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        <title>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</title>
        <description>上演作品</description>
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        <dc:date>2025-12-23T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</dc:creator>
        <title>森林（もり）のてんぐ屋さん</title>
        <link>https://gekidan-tanpopo.com/performance/?mode=detail&amp;article=17</link>
        <description>






お話
「へーい　まいど！　てんぐ屋でーす」突然、七菜（なな）たちの前にあらわれた天狗（てんぐ）のセールスマン。持っているトランクの中は、森の恵みで作った品物がいっぱい入っているがどれも、なんかぱっとしない。しかも、なんで天狗がセールスに？？？これにはわけがあった。天狗は森を守るために、人間の世界にあらわれたのだ。長い年月をかけて森は変わってしまったのだ。七菜たちは、天狗のいる森へと向かう。


原作：仲井英之　脚色：柿平衣名美・久野由美　演出・ステージング：酒井麻也子　　舞台美術：八木更紗　衣装：池谷志麻　音響効果：吉田朝麻　照明：真野亮文・豊島哲也　制作：久野由美・松下哲子

舞台写真













感想
感想（アンケートより）

これからの時代に沿った内容で、多くの子どもたちに届くことを願います。
原作の本を読んで、たんぽぽさんが作品として演じられると聞いて必ず観に来ようと思っていました。森と一緒に笑う！森と人間のつながりの大切さが伝わってきました。
めちゃくちゃ面白かった。てんぐさんがカッコよかった。（5歳）


生の演劇、やはり心に響きました。
豊かな生活を求めるために、何かを犠牲にしている。私たちが生きていくために必要なことではあるが、度を過ぎないように考えることが大事だと考える。自然と共存することを考えていかなければならない。「森林のてんぐ屋さん」を観て、改めて考えました。
森でも町でも伝えられる良い作品だと思いました。
6歳の子どもも真剣に観ていました。森について考えるきっかけとなりすごく良かったです。

&amp;nbsp;


&amp;nbsp;
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    </item>
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        <dc:date>2010-07-31T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</dc:creator>
        <title>ルドルフとイッパイアッテナ</title>
        <link>https://gekidan-tanpopo.com/performance/?mode=detail&amp;article=8</link>
        <description>






お話
ぼく、ルドルフと兄貴分イッパイアッテナのとびきりゆかいなのらねこ生活。ぼくたちの、知恵と勇気と友情の物語。。
ぼくは黒ねこのルドルフ。この「ルドルフとイッパイアッテナ」はぼくが書いた本。ねこに本が書けるわけないって？ちょっとちょっと、そんなふうに思うなんてキョウヨウがないなぁ。飼いねこだったぼくは、ある日魚屋に追われて、トラックにとびのった。気づけば、ぼくは知らない土地に&amp;hellip;。「ここはどこ？これからぼくはどうなっちゃうの？帰りたい！うちに帰りたーい！」泣いているぼくの前に現れたのがイッパイアッテナさ。イッパイアッテナってすごいのらねこなんだ。強いし、いろんなことを知ってる。しかも字も書けるの。ねこにだってキョウヨウが必要なんだって。ぼくはイッパイアッテナと一緒にいていろんなことを覚えたんだ。のらねこ達とも仲間になれたし、ブッチーっていう飼いねこの友だちもできた。ぼく達のいるすぐとなりには「デビル」という犬もいる。全てがぼくが飼いねこだった頃とはまるで違う世界。このままのらねこでいるのも悪くないかもねー。でもさ、イッパイアッテナは、のらねこになることには反対なの。なぜかって？そこにはイッパイアッテナのひみつが・・・。ぼくを元の家に帰すためにイッパイアッテナは犬のデビルと・・・。そんなことをイッパイアッテナに教わった字でいっしょうけんめい書いたのがこの本。結末はこのお芝居で。これは、ぼくたちの知恵と勇気と友情がつまったお話なのさ。


原作・斉藤洋（講談社刊）　脚色：久野由美　演出：三亜節朗　音楽：遠山裕　　ステージング：酒井麻也子　衣装：柿平衣名美　美術：矢羽田輝伸照明：坂本義美　音響：山北史郎　　制作：上保節子

舞台写真










感想
子ども達から届いた感想

私は『ルドルフとイッパイアッテナ』という劇を観て、「ぜつぼうは、おろかものの答え」という言葉が心にひびきました。この本は読んだことがなかったけど、すごくおもしろかったです。私がいちばん好きなところは、ルドルフたちに いじわるしていた犬を助けてあげるところです。あんなにいじわるされていたのに、助けてあげるルドルフは、すごくやさしいなと思いました。劇団たんぽぽさんは、私のばあばが小学生のころにもあったと、ばあばに聞いて、すごく歴史のある劇団なんだなと思いました。すごくおもしろい劇をしてくれてありがとうございました。

静岡県　浜松市　小学校6年生

みんながトラックをさがすところが感動しました。理由は、仲間のためにしんけんにさがしていたからです。 私は、げきをみて動物たちをたいせつにすることがよくわかりました。かっていた人がどれだけ理由をつけても、犬やねこをかえないのはかわいそうだから最後まで育てた方が動物もしあわせだし、かっている人もしあわせだと思います。
ルドルフが字をならおうとしたところが心にのこりました。字をならいたいという気持ちがすごいと思いました。そして、わたしが読めなかった字も読めるまでべんきょうしたんだなって伝わってきました。

静岡県　袋井市　小学校

ルドルフとイッパイアッテの本が読みたくなりました。とくによかったところは、ルドルフとイッパイアッテのたすけあいがおもしろかったです。ルドルフはぶじにもどれたのかな？イッパイアッテナはかいぬしがもどってきたのかな？すっごくおもしろかったです。

静岡県浜松市　小学校4年生


先生方から届いた感想

洒落のきいた劇で子ども達にわかりやすく、よく劇のないようが伝わってきていたようです。また、車に乗っているときの表現の仕方など子どもたちと音読劇をやっていく中でできそうな仕掛けがたくさんあったのでとても勉強になりました ・子どもたちが、初めから終わりまで集中してみていました。たんぽぽさんの劇は、楽しさあり、主題がわかりやすく、とてもよいと思います。団員さんの一生懸命さも近くで観ることで伝わったと思います。私は久々に全員集まっての芸術鑑賞でしたので、こうして本物を生で感じる体験は大切だなと感じました。
後ろの列の子どもも見えたと言っていました。距離を取るなど、コロナ対策をしながらの生の演劇を観られたことはとても有意義な時間でした。

静岡県　袋井市　小学校

低学年の子どもたちにもよく分かる劇でした。子どもたちは「楽しかった！」と大満足していました。
分かりやすい工夫があちこちにされていて、みんな楽しめました。
どの年齢の子も楽しめるものだったと思います。

静岡県　浜松市　小学校
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    </item>
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        <dc:date>2010-07-30T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</dc:creator>
        <title>あやうし！ズッコケ探険隊</title>
        <link>https://gekidan-tanpopo.com/performance/?mode=detail&amp;article=1</link>
        <description>






お話
ワクワクをさがしに、ぼくらは走り出す。
まちにまった夏休み、ハチベエ、ハカセ、モ－ちゃんは、三泊四日のキャンプへと出発する。めざすは、「かぶと島」。しかし、彼らがたどり着いたのはかぶと島とはちがう別の島。しかもそこは無人島だった！？不安そうなハカセとモーちゃん。なぜかハチベエは一人元気！だって「無人島って大人がいないんだよ！何でもやりたいほうだいだー！」ハチベエのひとことで、ハカセとモーちゃんのテンションも上がる。ハラハラ　ドキドキ　無人島でのズッコケ・アドベンチャーまったく性格のちがう３人。いつも一緒に遊んでいる。いつも一緒にいるからケンカも多い。だけど、それも３人でいるから。「一人じゃケンカもできない」「一人じゃ　ごめんなさいって仲直りもできない」「一人じゃ　冒険してもつまらない」いつもとなりに２人がいてくれるから。


原作：那須正幹（ポプラ社刊）　脚色：久野由美　演出・北村直樹　　音楽：遠山裕　美術：池田ともゆき　　振付：酒井麻也子照明：坂本義美　衣装：柿平衣名美　音響：山北史郎　宣伝美術：森谷聖　制作：久野由美

舞台写真










感想
子ども達から届いた感想

私はこの演劇を見て友情をすごく感じました。ズッコケ３人組は集まって1つのグループで、1人でも欠けるとできないので、みんなで協力してがんばるのがすごかったです。また、ズッコケ３人組はすごく自由で、楽しく生活していて。見ている方も楽しくなりました。みなさん、今日は本当に来てくれてありがとうございましたまた、みなさんのげきをみたいです。（６年生）
ぼくが特に印象にに残った場面は、おじいさんが、「仲間がいれば勇気が出る」と言ったところと、おじいさんが自分からわなに入ったときに、ライオンが出てきたら自分もたべられる危険があったのに、おじいさんを待ってあげていた場面が心に残っています。（５年生）
私は『あやうし！ズッコケ探険隊』のハチベエくんがおもしろいなと思います。理由は、自分の身がキケンにさらされても、プラスな考えでいるところがすごいと思います。体育館いっぱいに声がひびくのがすごいと思います。（４年生）

静岡県磐田市　T小学校

私が一番心に残っていることは、無人島に着いてこわかったと思うけど、３人で協力して助け合っていたところです。１人だと心細くて何もできなかったと思うけど、仲間がいるからがんばれる。このげきで、より仲間の大切さを知りました。また、声の大きさや動作もとても伝わったので学習発表会などでまねしたいです。

静岡県浜松市　Ｓ小学校

すごく面白いげきを見せてくれてありがとうございます。ドキドキハラハラしました。
無人島について、どうしようと考えず、楽しんでいる３人にびっくりして面白かったです。
ハチベエとハカセとモーちゃんは、けんかしても仲がいいね！私も劇団たんぽぽさんとたんけんしたいです。
私は劇団たんぽぽさんの劇を見てとても感動しました。どうしてかというと、子ども３人だけで無人島でそうなんしてしまったらあきらめてしまうのに、３人は時にケンカしてしまっても、３人がみんないないとどうにもならないことに気づいていたからです。

静岡県掛川市　Ｋ小学校


先生方から届いた感想

はじめから最後まで笑いっぱなしでとても面白かったです。ズッコケ探険隊の３人が、ぞれぞれのキャラクターになりきって演じていて、少年にしか見えないのがすごいと思いました。
小道具、大道具の使い方もすごく工夫していて、上手に演出されているなぁと感じました。
３人の少年が協力して難題を解決していく姿に、子どもたちが目を輝かせて集中して見入っている様子を見ていてうれしくなりました。すてきなよい劇をありがとうございました。

静岡県磐田市　T小学校

子どもたちが劇の世界に入りこんで夢中になっている様子が見られました。わくわく、ドキドキ、ハラハラといろんな場面があって楽しかったです。
メッセージも子どもたちに伝わりやすく、子どもたちも話に入りやすかったと思います。とても楽しんで見ていました。
劇の世界に入りこんで、一緒に冒険している子たちがたくさんいました。ありがとうございました。
低学年の子にも分かりやすいストーリーで楽しむことができました。主人公が同年代の子どもという設定も親しみやすかったと思います。本も探してみたいです。
全校に対応できる劇となると、選ぶ方は難しいと思いますが、今回の劇は、どの学年にも分かるし、おもしろさも伝わっていたと思いました。

静岡県浜松市　K小学校

低学年の子どもたちは登場人物の動きやセリフにとても敏感に反応していて、とても良い表情をしていました。高学年の子どもたちにとっても、とても楽しい内容で、それぞれにいろいろな感想をもっていました。ズッコケシリーズは、子どもたちにとって親しみのあるお話なので集中して最後まで見ることができました。

静岡県浜松市　　S小学校
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    </item>
    <item rdf:about="https://gekidan-tanpopo.com/performance/?mode=detail&amp;article=7">
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        <dc:date>2010-07-29T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</dc:creator>
        <title>おはなしレストラン</title>
        <link>https://gekidan-tanpopo.com/performance/?mode=detail&amp;article=7</link>
        <description>






お話
おはなしレストランへようこそ！君（きみ）にピッタリの今日（きょう）のメニューは、これ！
あるとき、ふとあらわれる不思議（ふしぎ）なレストラン。このレストランでお出しするのは、食べ物のお料理ではありません。お客様（きゃくさま）にピッタリのお話をご用意（ようい）する、その名も「おはなしレストラン。」ある日、使（つか）いこまれたランドセルを背負（せお）った男の子がやってきました。「このランドセルがピカピカだったころ、ボクはなんでもできるような気がしていた。でも&amp;hellip;。」ふうーっと、ためいきをついたその時に、レストランはあらわれる。「いらっしゃいませ。おはなしレストランへようこそ。君にピッタリの今日のメニューは、これ！」さて、とびらを開けたその先で、男の子を待っていたお話は・・・。


原作：ブレーメンの音楽隊・大きなかぶ脚色：宮田恵紀子　演出：岩本道夫・村岡由美子　音楽：村岡由美子　フリー素材Puppet・フリー素材Harvest6　美術：矢羽田輝伸衣装：柿平衣名美　照明：真野亮文　　　制作：上保節子

舞台写真








感想
子ども達から届いた感想

「おはなしレストラン」で思ったことは、夢なんてかなうわけないと、やる前から決めつけないで、その夢に自分のペースで一歩一歩進んでいきたいと思いました。面白かったところは、みんなで協力して悪者をたおしたところがおもしろかったです。

小学校5年生

わたしたちにすばらしい劇を見せてくれて本当にありがとうございます。歌もおもしろくてわくわくします。とくにおぼえていた場面は、どろぼうをおいはらったところです。みんなで協力してどうろぼうをおいはらう力があってすごいなと思いました。おもしろかったところは、ごちそうを食べるところです。ぼくもおなかがすきました。また来てください。

小学校4年生

男の子が最初に考えていたことや気持は、他の人たちと自分をくらべてしまっていたけど、最後はロバやニワトリやネコといっしょにいるうちに、自分は自分のままでいいと思えるようになったのかなと思いました。私も「私のままでいいんだな」と思いました。

小学校5年生


先生方から届いた感想

主人公と同じような思いをしている子は多くいると思います。そんな自分と重ねて、自分事として観劇しているようでした。
子どもたちの声が劇の一部となっているのも良かったです。楽しそうな表情をしている子がたくさんいました。
子どもたちが共感できる場面が多々あったと思います。役者さんたちの表現の豊かさも印象深かったと思います。

静岡県　浜松市　小学校

本物の演劇を目の当たりにして、子どもたちはとても楽しく学ぶことができました。
声の大きさ、迫力、体の使い方など表現活動において子どもたちはにとっても手本になると思った。
おはなしの世界にどっぷり浸ることで心を動かされたいたと思う。
終演後感想を言ってくる子が何人もいた。
子どもたち同士でここがおもしろかったよねーと共通の話題で話が盛り上がっていた。
すごい集中力で観ていた。観終わった後「また見たい」と口々に言っていた。
生の演技を見られる機会は子どもたちにたくさんの刺激を与えてくれる。迫力や熱意、生でしか味わえず、そこから感じ取ることは多いと思う。
今回の劇から、あきらめずにやることの大切を感じた、と振り返りで答えていた子どもが、翌日の算数の計算の練習問題で間違えても弱音を吐かずに頑張るぞと最後まで友達に教わりながら解きなおしていた。
本当に楽しめました。明るい内容、メッセージ性のあるもので子どもたちに伝わりやす良かったです。

静岡県　富士市　小学校
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        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content2/up_img/resutorantirasiueweb.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
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        <dc:date>2010-07-28T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</dc:creator>
        <title>100万回生きたねこ</title>
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        <description>

劇団からのメッセージ
生きる・・・　-上演にあたって-「はるのひ　はるのひ　うらうらと　照れば萌えますたんぽぽの・・・」たんぽぽの綿毛が、小さな手の大きな拍手に支えられ、東へ西へ、南へ北へと舞いはじめて６４年がたちました。わたしたちは、子どもたちにとってより身近な演劇をめざし、１９９８年に「１００万回生きたねこ」を上演しました。劇をご覧になる前に「大好きな作品だけど、テーマがむずかしいのでは？」と心配される先生もいらっしゃいましたが、劇を見た子どもたちからは、「この劇を世界中の人に見てもらいたいと思います。今つらい思いをして自分の命をこの世から消そうとしている人にも自分の命の大切さがわかってもらえると思います。」「一度しかない人生をせいいっぱい生きようといわれた気がする。」などの感想文が寄せられました。この『100万回生きたねこ』は佐野洋子さんの作品の中でも多く読まれている作品です。子どもをとりまく暴力的な事件が次々と起こる昨今、「生きる」ということを、この作品を通じて皆さんと考えていきたいと思います。「生きる・・・」大変重いテーマですが、そんなテーマだからこそ愉快に軽快に、そして慎重に子どもたちと話すことができたらという思いで取り組みました。ところで、100万回生きたねこってどんなねこ？それはその日までのお・た・の・し・み&amp;hellip;&amp;hellip;。


お話
100万回生まれて、100万回生きた、とても不思議なねこのお話
ある時、ある場所に、百万回生きたねこがいました。ねこは死んでは生き返るたびに、さまざまな人間に飼われますが、ねこはみんなが大きらい。人間たちはねこが死んだときに泣きましたが、ねこは一度も泣きませんでした。そんなある日、そのねこは、はじめてのらねこに生まれかわりました。他ののらねこたちはこのねこが大好きになりましたが、その中にたった一ぴき、このねこに見むきもしない白いねこがいました・・・・。


原作：佐野洋子（講談社刊）　脚本：久野由美　演出：ふじたあさや　音楽：遠山裕　美術・衣装：坂本真彩・山上井志麻　振付：佐久間尚美音響：山北史郎　制作：上保節子・久野由美

舞台写真










感想
子ども達から届いた感想

げきだんたんぽぽのみなさんへ今日はどうもありがとうございました。わたしは、『100万回生きたねこ』の話は知らなかったので、とても楽しみにしていました。ドキドキしながらげきを見ていて、ねこの動きが本当に生きているように見えてすごかったです。一番感動した所は最後に本当にねこが死んでしまった所です。わたしは、白いねこと出会って、ねこはすごくいいねこになったな、と思いました。このお話はとてもいいお話なので、他の人たちにも見てほしいと思います。

静岡県静岡市　Ｆ小学校　3年　Ｙ・Ｍさん

今日、げきを見せてくれてありがとうございました。また来年もやってください。とくに最後のシロとトラがしんでしまったところが感動しました。トラは自分が1番好きだったのに、家族ができてからは、家族が好きになったのがすごく感動しました。なぜトラが生きかえらなかったのかは、私が思うのは白いねこがしんだから生きかえらなかったと思います。

愛知県岡崎市　Ｙ小学校　3年　Ｓ・Ｒさん

わたしは、『100万回生きたねこ』をはじめて見ました。とてもわかりやすい劇で、お話がよくわかりました。かこの話もすごかったけど、さいごのほうがものすごく感動しました。生きるということの大切がわかったような気がしました。劇だけあって、ものすごいはくりょくでした。声の大きさも聞きやすかったです。この劇を見て、もし他の人が見た時に、このねこがなぜ100万回も生きたのかをわかってほしいです。１００万回生きたねこが、なかなか言えなかった言葉を言って、すばらしい幸せを手に入れることができたのが、１番の幸せだとわたしは思いました。

静岡県菊川市　Ｏ小学校　3年　Ｉ・Ｍさん

とらねこがしろねこに大きな声でことばを言えてよかったなと思いました。とらねこはしんで、またさいしょからそだっていって、ふしぎでした。とらねこはしろねことけっこんできてよかったです。さいごにしろねこととらねこといっしょにしんじゃったけど、もうずっといっしょだからよかったです。

静岡県磐田市　Ｔ小学校　1年　Ｓ・Ｙさん


先生方から届いた感想

期待したとおりの内容でした。読み聞かせで絵本を扱いましたが、その奥の深さに心が動きました。そしてたんぽぽさんで公演していることを知り、迷わず決定させていただきました。小さい子には難しいかなとも思ったのですが、そんなことはまったく関係なく、劇の中に入り込んでいったようです。本校では、本年度より「命を大切にする心を育む学校づくり」というテーマをもとに研究を進めてきています。年度当初子どもたちにアンケートをとったとき、死んだペットが生き返るかという質問に対して20％くらいの子どもが、生き返ると答えました。ゲームなどを通して、リセットすると簡単に生き返ることを体験していることなどが原因と考えます。そんな子どもたちに今回の劇は、ぴったりだなと考えました。最後にねこは、生き返ることはなかった。それはどうしてなのか、そこを子どもたちに考えさせることによって、命や死というものに対しての考え方が構築されていくのではと思いました。

愛知県岡崎市　Ｙ小学校

難しい題材なのかなと思いましたが、様々な工夫で低学年でも十分楽しめる内容になっていました。
低学年の子たちは「おもしろかった。」と言っていました。お礼の手紙もスラスラと書ける子が多く心に残ったことがたくさんあったようです。
4年生は皆とても喜んでいました。演技だけでなく歌声や表情にも感動していたようです。

静岡県静岡市　Ｎ小学校

とても良かったです。劇のことはよくわかりませんが、じっくり味わいながら観せていただきました。
場面が変化に富んでいて、小さい子も飽きない舞台だったと思います。テーマは深くて大人にも楽しめました。
テンポがよく、ねこのさまざまな生き方を劇化してくれていた。
人形も大きくて絵本そっくりのねこの顔だったので良かった。
絵本の世界をイメージさせるような舞台でさすがに工夫されているなあと思いました。
子ども達は目を輝かせて集中して観ていました。
歌や踊りが入っていたことが、とても楽しかったようでした。

静岡県菊川市　Ｏ小学校

心あたたまる内容でした。
海の場面では縄による船の動きや波の音を子どもの目の前でしていた所は良かったです。
手品のシーンは低学年の子どもは大喜びでした。
いろいろな場面があり楽しめました。
「自分より大切な人」という言葉は、子どもの心にひびいていました。
絵本の題材なので、２度楽しめて良かったです。

山梨県中巨摩郡　Ｎ小学校
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        <dc:date>2010-07-27T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</dc:creator>
        <title>いのちのまつり　　　</title>
        <link>https://gekidan-tanpopo.com/performance/?mode=detail&amp;article=12</link>
        <description>



お話
ひとりじゃない！すべてのいのちがつながり、かかわりあって生きている！
　カー坊はもうすぐ11歳。なぜかいつも思いどおりにいかないことばかり。　どうしてだれも、ぼくの気持ちをわかってくれないの？　楽しみにしていた誕生日にも、ほしかったものがもらえなくて、カー坊は家を飛び出した！　「あー、ムカつく！お父さんもお母さんもクラスのやつらも、みんながおれをイライラさせる。みんな、大っきらいだー！」そんなカー坊の前に突然あわわれたのは・・・。　親から子へ、そして孫へ、つながっていく&amp;ldquo;いのち&amp;rdquo;の物語。　ひとりじゃない！　めぐりめぐって生まれるいのち　めぐりめぐってつながる想い。


原作・草場一壽「いのちのまつり」（サンマーク出版　絵：平安座資尚）脚色：久野由美・松下哲子　監修／ふじたあさや　演出：大谷賢治郎　人形演出：つげくわえ　音楽：遠山裕　　美術：池田ともゆき　衣裳：坂本真彩　振付：酒井麻也子　エイサー振付・監修:島袋拓也照明：坂本義美　音響：山北史郎　　制作：上保節子

舞台写真



















感想
　子ども達から届いた感想

きょうの劇を見て、命はどこまでも続いている、ということが伝わりました。それに、かずきが生まれた時に、たくさんの人が喜んでいました。それを見て、わたしもたくさんの人に見守られているんだなとわかりました。一番心に残った場面は、かずきが家出をしてお父さんがさがした場面です。ゲーム機を買ってほしいのに、買ってもらえないかずきの気持ちがよくわかります。わたしも似ていることがありました。しかし、一生けんめいさがしているお父さんを見て、悪かったな、と思う気持ちが伝わってきて、心があたたかくなりました。

静岡県　浜松市　小学校５年生

わたしは、この劇で学んだことは、命が生まれたらどんなにうれしいか。命がなくなったらどんなに悲しいか。命は生まれていつかはなくなってしまうこと。命の大切さがわかりました。みんなが元気で楽しくしていれば、死んじゃった人たちも、いつも天国で見守ってくれると思いました。

静岡県　裾野市　小学3年生

ぼくも、かずきのように、お母さんなどに反抗してしまう時があります。でも、この劇を見て、お母さんやお父さんの気持ちがとてもよく分かりました。ぼくたちの席の方にも来てくれて、とてもおもしろかったです。

静岡県　牧之原市　小学校５年生


先生方から届いた感想

観劇後の子ども達の話からは、劇を見ながら自分はどうだろうと振り返ってみたり、自分だったらどうするだろうと主人公の気持ちを考えたりしていたことが分かりました。「生まれてきてくれてありがとう！！」という言葉に胸が震えるような思いになりました。子どもたちは自分が生まれてきたことを喜んでくれた人がいたこと、大人は生まれてきてくれた子どもへの感謝の気持ちを改めて考えることができた劇でした。

静岡県　富士宮市　小学校

主人公のかずきの姿、そのまわりの子どもたちのやりとりが、「子ども」という実体そのもので、よく描写されていてひきこまれました。空をとぶシーンや最後のエイサーなど、場面ごとに演出が変わり、あっという間の1時間でした。舞台に上がる人は１０人にも満たないのに、あの迫力はすごいと思います。おもしろさあり、ジーンとくるところありで、メリハリのある劇で、子どもたちもたくさんの感想を書いていました。舞台が終わってからも、命や家族、すなおになれない気持ち、ゆれ動きなど、考えさせられることが多くあった劇でした。

静岡県　浜松市　小学校
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    </item>
    <item rdf:about="https://gekidan-tanpopo.com/performance/?mode=detail&amp;article=10">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2010-07-27T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</dc:creator>
        <title>和尚さんと小僧さんの昔ばなし</title>
        <link>https://gekidan-tanpopo.com/performance/?mode=detail&amp;article=10</link>
        <description>






お話
今日も笑福寺（しょうふくじ）ではゆかいな1日がはじまります。和尚さんと小僧さんが縦横無尽にかけまわり、みんなに笑いをとどけます！笑う門には福来たる！どんなおはなしが飛び出すか、さあ、さあ、ごらんあれ！！
『さんまいのおふだ』　山へ花切りに行った小僧さん、日が暮れて暗くなり、帰り道がわからなくなってしまった。ひと晩泊めてくれたのは、白髪のおばば。夜中に目を覚ますと・・・。『てんしき』　おしょうさまに言われ、ご近所に「てんしき」をかりにいく珍念（ちんねん）。でも、「てんしき」っていったい何？「おまえはわからないことはすぐ人に聞く。ちょっとは自分で考えろ。」なんて怒られたけど、おしょうさんも近所の人も、ひょっとして知らないんじゃないの・・・？


脚色：宮田恵紀子・久野由美構成：松下哲子・劇団たんぽぽ風組　楽曲提供・編曲：川口直久　美術：八木更紗　衣装：青木希來・劇団衣裳部　振付：森谷聖　制作：松下哲子

舞台写真








感想



子どもたちが（大人も一緒に）楽しめる素敵な舞台で、本当にあたたかい気持ちになる時間を過ごさせてもらいました。
「小僧さん逃げろ、小僧さん逃げろ」と、観ている子どもが必死に応援している姿が素敵でした。
笑い声があふれていて良かった。誰もが楽しめる内容でした。ありがとうございました。
舞台上でいろんな効果音を聞くことができて、とても面白かった。皆さんの表情がとても豊かで心の底から楽しめました。
小僧さんの動きがコミカルで見入ってしまいました。最後まで楽しそうに見ていました。水や火の表現など、勉強になりました。

&amp;nbsp;
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    <item rdf:about="https://gekidan-tanpopo.com/performance/?mode=detail&amp;article=16">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2010-07-26T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</dc:creator>
        <title>赤ガラス大明神</title>
        <link>https://gekidan-tanpopo.com/performance/?mode=detail&amp;article=16</link>
        <description>






お話
おら、生まれ変わったら村の守り神になるんじゃ。
　山奥のジロベエ谷に赤いカラスが住んでいました。羽の色が赤茶けているものだから仲間のカラスからは、赤ガラスと呼ばれ嫌われていました。　大雪の降る正月のことでした。仲間のカラスから命令され里へ食い物探しに行った赤ガラスは、ほこらにお供えしてある、あずき餅を見つけます。しめた！とばかりにあずき餅に近づくと、「神様、待ってただよ。」と声がしました。　それはシカと名乗る小さな女の子。正月に、山のほこらにあずき餅を供えておくと神様が来て何でも願いごとを叶えてくれる。死んだばっちゃが言ったその言葉を信じ、神様に会いたい一心でほこらに来たと言うのです。「神様、おらの願いをきいてけれ。お母の病気を治してやりてえんじゃ。」神様に間違えられてしまった赤ガラスは、戸惑いながらもシカの願いを叶えようと必死になります。赤ガラスはうれしかったのです。自分を頼ってくれることが。　そして夏になりました。雨の降らないその村は、ひどい日照りになり、食べる物もなくなりました。シカは赤ガラスにむかってこう言いました。「生まれ変わったらカラスになりてえ。カラスになって、おめえ様みたいな村の守り神様になるんじゃ。そんでな、村に水ザブサブ流してやりてえ。」その言葉は赤ガラスの心に響きました。「おら、なってやる！村の守り神様になってやる！水ザブサブ流してやるぞ！」　シカのために、村の人たちのために、赤ガラスは必死に水を求めますが・・・。


原作：さねとうあきら　脚色：久野由美　演出・ふじたあさや　音楽：川崎絵都夫　美術：矢羽田輝伸　　振付：坂東冨起子照明：坂本義美　衣装：山土井志麻　音響：山北史郎　狂言指導：善竹富太郎　制作：上保節子

舞台写真










感想
子ども達から届いた感想

今日見せていただいた『赤ガラス大明神』はただのカラスと同じ大きさなのにとても大きな心を持っていて、最初はただのどろぼうガラスかと思ったら、とても心のやさしいカラスだとわかって最後にはとても感動しました。シカや村のみんなのために、竜神のために、大岩を動かそうとしてケガをしていても必死に岩を動かし続けていて、とても大きな心の持ち主だと思いました。そして、シカたちのやさしい気持ちは、ぼくたちにも伝わりました。
赤ガラス大明神のげきを見て、少し悲しいお話だと思いました。なぜなら、赤ガラスは、みんなとちがって赤色だからみんなにきらわれているからです。でも、シカに会ってから、村の人と仲良くなって良かったです。竜神とも協力しあって雨も降らせました。赤ガラスはいつでも村人の平和を願っていたので、本物の神さまじゃなくても、村人にとっての神さまだなぁと思いました。

愛知県　岡崎市　小学校

わたしは、はじめてたんぽぽげきだんを見て、声の大きさ、音の出し方がよくわかりました。はじめはカラスは少し悪かったけど、だんだんやさしくなってきて、動物でも命の大切さがわかりました。シカちゃんもお母さんのために、さむいときもあついときもがんばって、お母さんを助けようとしたのがすごいと思いました。
赤ガラスは最初きらわれていたけど、人を喜ばせたくて必死にやっていて、とても心に残りました。傷ついても人の役に立ちたいという気持ちがすごく伝わってきました。

静岡県浜松市　小学校


先生方から届いた感想

ストーリー的にもとてもわかりやすく、低学年の子どもたちもしっかり内容がわかったと思います。「だれかのためにがんばる」「みんなの喜ぶ顔が見たい」そういう赤ガラスの姿に、私達教師もたいへん感動し、また自らを振り返る時間にもなりました。今の時代、「自分さえ良ければいい」という自己中心的な人が残念ながら増えてきています。小学校時代にこのような主題の劇を見られることは大変ありがたく、価値のあることだと思います。どの子もいい表情で夢中になって見ていました。1時間あきることなく集中していたのは、劇に引き込まれていたからだと思います。はじめて劇を見た子もたくさんいましたが、歌声の迫力、さまざまな楽器の音、効果音のおもしろさを気に入り、また劇を見てみたいと感想を持つ子どもがたくさんいました。特別支援学級の2年生の児童もとても「楽しかった」と言っていました。普段の言語があまりない児童ですが、とても楽しく見せていただいたようで、教室に帰ってからも少し興奮気味でした。演劇をして下さる方々の姿の一生懸命さは心を打たれるものがありました。

静岡県藤枝市　小学校

劇が終わった後、子どもが「（劇団の人に）また会える？」と別れを惜しむように聞きました。物語の良さと共に劇団の方たちの熱意が子ども達に伝わったことを感じました。また、子どもたちは今後も様々な表現の場を体験していくことになります。その点においても声の出し方、話し方と、得るものが多かったです。

静岡県浜松市　小学校

迫力ある演技と「本物」のすごさで、世界が広がるんだなあと思いました。一つのステージなのに、いろんな場面に見えてきて感動的でした。劇団員の表現力はすばらしいと感じました。やはり子どもたちには、このような劇を見せる価値があると感じました。子どもたちが劇をくいいるように見ており、集中した態度でした。

静岡県掛川市　　小学校
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    </item>
    <item rdf:about="https://gekidan-tanpopo.com/performance/?mode=detail&amp;article=9">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2010-07-25T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</dc:creator>
        <title>ベッカンコおに</title>
        <link>https://gekidan-tanpopo.com/performance/?mode=detail&amp;article=9</link>
        <description>
お話
　鬼っていったい何だろう？　　人の中に鬼はいる？
　山の奥のフエフキ峠に一匹の鬼が住んでいた。ベッカンコ面のおかしな顔をした鬼だった。ある日鬼は、山の墓場で里の娘・ゆきと出会う。ゆきは目が見えず、そのために村の子どもたちにイジメられていた。いつも一人ぼっちのゆき。鬼はゆきをさらって山の中へ。　初めは怒っていたゆきだったが、しだいに鬼の優しさに心を動かされていく。一緒にいる時間が長くなるにつれ、ゆきは鬼の顔が見たくなった。みんなが笑う「ベッカンコ面」した大好きなベッカンコ鬼の顔が見たくなったのだ。　鬼は、ゆきの目をあけるため、幻の「竜眼草（りゅうがんぐさ）」を探しに行く。　その頃、ゆきを鬼にさらわれたと知った猟師のお父は鉄砲を持ち鬼を探して山の中を歩いていた・・・。


原作：さねとうあきら　脚本・演出：ふじたあさや音楽：川崎絵都夫　美術：池田ともゆき　振付：酒井麻也子　衣裳：加納豊美　照明：坂本義美　音響：山北史郎　制作：上保節子

舞台写真



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おかしな顔のベッカンコおにはいつも山の獣や鳥に笑われていた。


&amp;nbsp;
目のみえない娘ゆきは、いつしか鬼のやさしさに心動かされていく。


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大好きな鬼の顔を見たいというゆきのため、ベッカンコおには・・・。





感想
感想（アンケートより）

笑いあり、涙あり、小さな子どもでもわかりやすく、でも考えさせる内容で、素晴らしい公演でした。


生の楽器での表現など良かったです。表現豊かでおもしろかったです！！


とても胸に刺さる話でした。自分の中にいる鬼の存在を改めて考えさせられました。


ベッカンコおにが、ゆきに情景を話している姿や、ゆきが一生懸命イメージを受け取ろうとする姿が愛しくて、美しく見えました。劇中の歌が楽しくてミュージカルみたいでした。楽しかったです。
あっという間の時間でした。最初子どものためのお話と思ったら大人にもグッとくるものがありました。また観に来たいと思いました。素晴らしい公演でした。
子どもの頃に読んだ絵本のようで小さい頃に戻れた気がしました。温かい気持ちになれた。
差別について演じられていて、そういう差別はいけないことなんだよと伝えてくれる劇だと思いました。
差別とか、自分の中に鬼はいるは伝わりました。もっと子どもに観てもらいたいと思いました。もったいない。
素晴らしい舞台でした。早く、より多くの人に届けられるようになることを心より祈っております。

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</description>
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    <item rdf:about="https://gekidan-tanpopo.com/performance/?mode=detail&amp;article=5">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2010-07-25T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</dc:creator>
        <title>海のこえがきこえる～サイレントボイス～</title>
        <link>https://gekidan-tanpopo.com/performance/?mode=detail&amp;article=5</link>
        <description>
上演にあたって
この作品は環境問題をテーマに、海洋汚染や海洋ゴミの視点から、主人公が体験する物語を通して、自分達の身近な問題として考えてもらいたいと制作しました。「地球は子どもたちから借りているもの。」安心して暮らせる未来を子ども達に手渡していける世界をつくりたいと願っています。


お話
海のこえがきこえる～サイレントボイス～
小学生のナミは、ビンに手紙を入れて流す「メッセージボトル」の話 をきき、自分もやってみたいと思う。夏休みのある日、ナミは手紙が入ったペットボトルを何本も抱え、海にやってくる。そして、そのメッセージボトルを海に流そうとした、その時、クラスメイト のカイが現れる。海が大好きなカイは、メッセージボトルを流すナミが許せない。「ナミさん！海にゴミを捨てないで下さい！」「メッセージボトルのどこがゴミなのよ！」もみ合っているうちに二人は、海の中に落ちてしまう。海の中はゴミでいっぱいだった。 色々な生き物たちに遭遇しながら、海の中を歩くナミとカイ。そこにクジラの歌が聞こえてくる。クジラは何かを訴えているらしいが、ナミとカイにはわからない。次に聞こえてきたのは、ゴミ達のしゃべり声だった。そこには、ナミのパパの姿が。 パパは自分が海に捨てたビールの缶になってしまっていた。「パパがゴミになってる！？」 　そしてナミとカイは、海にいる生き物やゴミたちの、悲し気な声を聞く。


作／久野由美　　　　演出・美術／矢羽田輝伸音楽／遠山裕　　　ステージング／酒井麻也子照明／坂本義美　　音響／山北史郎衣裳／劇団たんぽぽ衣裳部制作／上保節子

舞台写真

















感想
アンケート

わたしは、今日の劇を見て、１つゴミをすてるだけで、海の生物が死んでしまうことが、本当にかわいそうだなと思いました。自分が総合の学習で調べた時よりとても、「ぐっ」と心につきささりました。えさとまちがえて（プラスチックを食べて）死んでしまうのが一番悲しかったです。自分にできることは、海に行ったらゴミひろいをこれからしたいと思います。海だけではなく、山や川などでも少しでもゴミを減らすことができるとうれしいです。
伝えたいメッセージが子どもにもとてもわかりやすく描かれていて、大人の自分が観ても大変心を動かされ、感動しました。演出やダンス、衣裳、美術、すべてが本当に素晴らしかったです。子どもたちもとても集中して見ていました。今の時代に必要なお芝居で、今後全国の子ども達に（親子に）見せてあげてほしいです。
テーマがわかりやすく、舞台上の細やかな演出の工夫が良かったです。子ども達もひきこまれていて、素晴らしかったです。
環境問題を子どもたちに意識づける良い劇でした。言葉にならない自然からのメッセージを人間はもっとキャッチしなくてはならないですね。
海岸に打ち上げられているゴミは、海からのお知らせと感じました。初心にかえり、一人ひとりが気を付けよー。
小４と中２の娘に見せて良かったなぁと思いました。海に行ったとき、ゴミの多さに本当にびっくりしました。

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    <item rdf:about="https://gekidan-tanpopo.com/performance/?mode=detail&amp;article=4">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2010-07-23T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</dc:creator>
        <title>夏の庭</title>
        <link>https://gekidan-tanpopo.com/performance/?mode=detail&amp;article=4</link>
        <description>
上演にあたって
青少年の読者として想定した文学では、これまで＜死＞は触れてはいけないテーマだった。それをこの作者は、大胆にも物語の出発点に据えた。そこがまずユニークである。「死ぬってどういうことだろう」「人はどんなふうに死んでいくんだろう」「死んだ人はどうなるんだろう」誰でも一度は考えるそんな疑問から、少年たちは、今にも死にそうな一人の老人に興味を持つ。しかし、彼らがそこで目にしたものは、＜死＞ではなく＜生＞だった。そして彼らが間違いなく＜生＞を手にした時に、本当の＜死＞がやってくるのである。＜死＞と隣り合わせの老人そこが、＜生＞を生きている、そしてその＜生＞を支える火が若者に移されていく。これが『夏の庭』にも『ポプラの秋』にも共通の、湯本香樹美さんのテーマである。重いテーマである。にもかかわらず、たとえば『夏の庭』の、この軽やかさはどうだろう。重いテーマだから軽やかに触れるのか、軽やかさを入り口にしないと重いテーマは語れないのか、どちらにしても読者は、軽やかな語り口にみちびかれ、人生の深淵を垣間見るのである。これが日本・アメリカで数々の賞に輝き、十ヵ国で刊行されたというのも納得できる。当然、映画化も舞台化もされている。屋上屋を架することになるのは承知のうえで新しい舞台化に取り組んだのは、久野さんをはじめとするたんぽぽの若手たちの、『夏の庭』に対する、熱狂的な共感に感動をおぼえたからである。これなら、先行作品がいくらあっても新しい何かを付け加えることになると思った。彼女たちもおそらく、軽さを通してしか重さに迫れない世代なのだろう。この共同作業から、新しい劇作家がひとり生まれたといわれるような、そんな公演にしたい。そのためにはぼくもまた、軽やかな語り口を身につけなければならないだろう。
【演出：ふじたあさや】


お話
「人が死ぬってどういうこと？」ある夏、少年たちが体験した、夜空を焦がす命のバトン
「死んだ人って見たことある？」木山と河辺は息をのんだ。山下はお祖母さんの葬儀に行ってきたのだ。「人は死んだらどうなるんだろう」「死ぬときはどんなことを思うんだろう」疑問は、つぎつぎと湧いてきた。「いいことがある。あそこの家に、今にも死にそうなじいさんがいるだろう。あいつが死ぬのを見届けるんだ」見張りを続けているうちに、三人は、いつしか老人に見られていることに気づく。そして老人と同じ時間を共有するようになった三人が見たものは・・・。


原作：湯本香樹美　脚本：久野由美　演出：ふじたあさや音楽：佐藤容子　美術：矢羽田輝伸　照明：坂本義美音響：山北史郎　衣装：山土井志麻　制作：上保節子

舞台写真









感想
届いた感想

「夏の庭」を観劇して、まず私が思ったことは、（人間はやっぱり１人では生きていけないんだなぁ）ということでした。最初は１人さびしく暮らしていたおじいさんでしたが、木山、河辺、山下の３人と出会ったことで生きる意味を見つけていったのだと思います。三人の好奇心から始まった「観察」はいつの間にかおじいさんにとっても、3人にとっても大きな意味を持つものになったんだなと思いました。昨年わたしはおじを亡くしました。突然の事ですごく驚きました。離れた所に住んでいたので、1年に１回会う程度でしたが、思い出はあります。おじいさんが亡くなった事を知ってすぐの河辺のように、私も最初は実感がわきませんでした。「死んだということはどういうことなのか」そんな疑問が何日かは頭の中でぐるぐると渦まいていました。その時はわかりませんでしたが、今日劇を見て、「亡くなるというのは『体がなくなる』だけ」なのかなと思いました。死んでしまったら、会話やその体の暖かさを感じることはできないけれど、自分が時々でもその人の事を思い出せば、その人はまた心の中で生きる事ができるんだと思いました。生死というのはすごく難しいテーマだし、考えたってそう簡単に答えの出るものでもないと思います。私のたどりついた答えは簡単なものだけど、木山、河辺、山下の３人にもおじいさんのことをたくさん思い出してほしいと思います。

静岡県浜松市　Ｓ中学校　２年生さん

私は「夏の庭」を観劇してとても感動しました。３人はおじいさんのことを&amp;ldquo;今にも死にそう&amp;rdquo;と言っていたけど、おじいさんを見ているうちに変わっていく3人の心の変化にとても感動し、しだいに「死ぬ」ということよりも「生きる」ということの大切さが伝わってきました。「生きている」というのはただ息を吸っているということだけでなく、なにげなく過ぎていっている1日1日にも、たくさんの経験があり、深い意味があるんだなぁと思いました。おじいさんにいやがらせをする先輩たちに「かっこ悪くたって、みっともなくたって、生きる価値のない奴なんていねえんだ」という言葉がおじいさんに対する３人の心の変化の表れだと思いました。３人とおじいさんがうえたコスモスも３人にとってはもちろん、おじいさんにとっても思い出のコスモスになり、この夏も思い出に残る夏になったのではないかなと思いました。死ぬということを軽く、他人事のようにみていた木山と河辺は、おじいさんの死を目にして、生きることの大切さを感じられたのではないかなぁと思いました。

静岡県浜松市　Ｓ中学校　1年生さん

私の家はお寺なので、町の人が亡くなるとお葬式を出す。休日にあった時、私も出たことがあります。でもその時はまだ小さくて「人が死ぬ」ということがどういうことなのかわかっていませんでした。私が生まれてから今まで、私の家族が死んだことがないので、とても強いさびしさなどを感じたことがありません。この間、おじいちゃんの兄弟の方が亡くなって、その後しばらくおじいちゃんはとても元気がありませんでした。今までずっと一緒に生きてきた兄弟が死ぬので私の想像以上に悲しいことだと思います。「自分が完全に死ぬのはだれからも存在を忘れられたときだ」と書いてある本を読んだことがあります。死んでも誰かの心の中に生き続けれるって意味だけど人が死ぬと今までしゃべったりしていた人と何も接することができなくなってしまいます。今日の劇を見て、「生きる」ことと「死」について、また深く考えることが出来ました。

滋賀県彦根市　Ｉ中学校　2年生さん

今日の劇は&amp;ldquo;死&amp;rdquo;を取り扱った話で、最初は&amp;ldquo;死&amp;rdquo;って何だろう？ということから始まっていろいろな体験をする、みたいな感じでした。私は小さい時におじいちゃんが亡くなりその記憶は全然ありません。なのでその時のことを思いだしながら聴きました。人はいつか死んでしまうけど、それは生きている間にやることを終えて体の中の時計が止まる時だと思う。だから自ら命を落とす人は自分から時計を壊しに行くのと同じだと思います。だから最後まで楽しもう。そう思えるような劇でとても感動しました。

長野県茅野市彦市　Ｔ中学校　生徒さん

この劇を観て、僕はとても感動しました。「生きているということは、ただ息をしているということではない。」という言葉に強く胸を打たれました。人は誰もが必ず生きる目的を持って生きているということがわかりました。僕は今、生きているということが当たり前だと思っているけれど、生きているということは、とてもすごいことなんだなあと思いました。

長野県茅野市　Ｔ中学校　生徒さん

最後、おじいさんが死んだとき、ぶどうが4つあった時、なんともいえないような気持ちになった。みんなでぶどうを食べようと思って待っていた時のおじいさんの気持ちを考えると&amp;hellip;胸がつまりそうになった。終わったあともそのことが頭をはなれず、おじいさんの気持ちをずっと考えていました。おじいさんは、子供たちと会えて、うれしかったんだと思いました。いつも、きつい言い方とかしてたけど、心の中では、子供たちには、ありがとうと言いたかったんだと思います。一人ぼっちでも、生き続けていたおじいさんは、すごい人だと思った。おじいさんからは、生きていくという大切さ、命の大切さを考えさせられました。死のうとか考えるのは、死にたくないのに死んでいった人たちに、とても失礼な事だと思うので、僕たちは、命のあるかぎり、ずっと生きていかなければならないと思いました。

滋賀県彦根市　Ｉ中学校　3年生さん

あのおじいさんは、最初はガンコそうに見えたけれど、戦争の事件などや奥さんともう会えないことにより本当はとてもさびしかったんじゃないかなぁと思った。中学生の3人をからかったりしていたのもまた心ぼそくて相手にしてほしかったんだと思う。それから、おじいさんの事で先輩の2人に立ち向かった3人はおじいさんのためにすごいなぁ&amp;hellip;と思った。あの最後におじいさんが死んでしまったシーンは、すごく感動的だった。そして私は&amp;ldquo;命&amp;rdquo;の大切さを知ることができたと思う。文化祭でも、今度は自分たちが相手に感動させられるように、精一杯がんばりたいです。あの4人で植えたコスモスがいつまでも咲いているといいなぁと思う。

滋賀県彦根市　Ｉ中学校　3年生さん

大人にも子どもにも共感できる内容でした。劇のテンポも良く、1時間半があっという間でした。
深刻なテーマであるが、さわやかな見応えがあって、涙を流すことで心がきれいになったような気持ちになった。
中学生時代に「死」について真剣に考える機会を与えたいと思っていたので、大変良い機会になった。
密度の濃い演劇でした。劇中の中学生の会話も中学生らしく見応えのある脚本でした。
保護者の感想は、ぜひ、もっと多くの保護者にも見せたい、大変感動した、主人にも見せたい、などでした。

静岡県富士市立　Ｇ中学校

「死」という重いテーマに正面からとり組んだ作品でした。今の中学生は昔に比べ「死」や「生」を軽く受け止めている傾向が感じられます。しかし、その重いけど、とても大事なテーマを中学生にもわかりやすい形で上演していただきました。劇の中の少年も、始めは興味本位でとらえていた死でしたが、人間としての心のつながりができる中で、「死」をしっかり見つめる事が出来るようになりました。生徒達もこの劇を通して「死」について、それぞれ真剣に考える事が出来たと思います。

滋賀県彦根市立　Ｉ中学校
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    </item>
    <item rdf:about="https://gekidan-tanpopo.com/performance/?mode=detail&amp;article=13">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2010-04-26T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</dc:creator>
        <title>永遠の夏休み</title>
        <link>https://gekidan-tanpopo.com/performance/?mode=detail&amp;article=13</link>
        <description>
&amp;nbsp;


お話
　心からの願いがかなう伝説の水「天命水」　ぼくたちの心からの願いは・・・・・。
　　塾通いで終わる予定の夏休み。どこか不安げで、スッキリしない空。　　だけど、たった1年前。ぼく達は、ぬけるように青い、本物の夏空の下にいた。　　天命川でのキャンプ。隣には真っ黒に日焼けしたたくましい笑顔の親友・タケルがいた。　　夜になった。肉眼でみる初めての天の川。　星の下、タケルは白鷹山の伝説を語りだした。　「天命水って知ってる？白鷹山のいただきから流れる水なんだ。　その水を飲んだ人は、心からの願いごとが必ず叶うんだって。」　「心からの願いごと？」　「そう、心からの願いごとしか叶わないんだ。　来年の夏、みんなで天命水を探しに行こうよ。」　真夜中の空の下で交わした約束。　　　しかし、塾通いで忙しいショウタ達は、その約束を破ってしまう。　　そして、親友タケルの死。　　「ぼく達がタケルとの約束をやぶっていなかったら」　　果たされることのなかった約束を胸に、　アツシ、ショウタ、ノブは、天命水を探す冒険に出る。　タケルと一緒に行くはずだったあの白鷹山を目指して。　タケルからの最後の贈り物。　それは、勇気と生きる力。そして確かな友情だった。


原作：折原みと（ポプラ社刊）　脚色：久野由美　演出：ふじたあさや音楽：川崎絵都夫　美術：池田ともゆき　ステージング：酒井麻也子　照明：坂本義美音響：山北史郎　衣装：山土井志麻　制作：上保節子

舞台写真

















&amp;nbsp;

感想
届いた感想

今回の劇は、私達も共感できるような内容でした。はじめに勉強してばかりの生活をしているところを見て、ああ私達と同じだなぁと思いました。　タケルが死んでしまった時の3人の心情には共感しました。私も大切な友達が突然死んでしまったら、何をしたらいいのか分からなくなってどうすることもできないと思います。でも３人はそこから行動をし始めるのですごいなと思いました。また、ノブが落ちて天命水を探すのをあきらめかけて、それでもまた探し始めるところに感動しました。けがをしてもタケルとの約束を果たそうとするところに4人の絆が感じられました。この劇を鑑賞して、友達がいるということはやっぱりいいなと思いました。時にはケンカもするけど、互いにはげまし合えるというのは幸せなことだと感じました。私もこの4人のように友達のために行動できるような優しい人になりたいと思いました。とても感動するお話でした。　　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　静岡県浜松市　中学校　２年生さん

僕は後ろの方で表情が見えなかったけど、声の強弱、音楽の感じなどで気持ちが伝ってきました。声が大きくはっきりとしていてとても良いと思います。それにとても感動しました。僕の夢はプロ野球選手なんだけれども、最近思うようにいかず悩んでいました。けど、この劇観て、とても励まされました。これからつらい別れがあったりすると思うけれども、その時は〝1人じゃない&amp;Prime;ということこ忘れずに生きていきたいと思います。自信を持ち、たくさん勉強して野球もがんばりたいと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　静岡県浜松市　中学校　1年生さん


最初、タケルが転校してしまい、長野で4人がキャンプをしている時にした「約束」。離れてしまって、それぞれが違う時間を過ごしているなら、すれ違ったりしてしまうのは当たり前だと思います。それでもつながろうとしたタケルをとても優しく感じました。願いを叶えてくれたのは天命水でなく、天命水を探すまでの道のりだったと思います。自分たちもそれぞれの道を歩みはじめる時季なので、とても感情移入して見られました。あんな風に友情を続け合うことができたら良いと思いました。

静岡県浜松市　中学校　１年生さん

劇団の人の演技にものすごく見入ってしまいました。今回の「永遠の夏休み」というお話は、私は知らなかったのですが、「友情」「受験」「夢」「家族」、今の私達にとても身近なテーマのお話で自分と重ね合わせたりもしていろいろ考えながら見ました。今回の演劇で友人や家族たちに支えられながらも、自分の道を進んでいくのは自分なのだなぁ、と気づきました。これからの学校生活でこの演劇のことをたまに思い出すと思います。良い時間でした！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　長野県茅野市　中学校　3年生さん


&amp;nbsp;
</description>
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    <item rdf:about="https://gekidan-tanpopo.com/performance/?mode=detail&amp;article=3">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2010-03-19T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</dc:creator>
        <title>おはなしあのね</title>
        <link>https://gekidan-tanpopo.com/performance/?mode=detail&amp;article=3</link>
        <description>
『王様はおはなしがお好き？』





&amp;nbsp;
　



『メリーちゃんといっしょ』





お話
メリーちゃんはすてきなことが大好きな女の子。今日もすてきなことをさがしにいこう！メリーちゃんはすてきなことが大好きな女の子。お友達に「すてきなことがあるから、おいで」と誘われて、その家に向かう途中のこと・・・。きれいな花畑だと思って立ち寄ったら、偏屈博士の研究所の庭だったのです。「毎日が同じでつまらない」博士と、「毎日すてきがいっぱい」なメリーちゃん。一緒に歩いたら、何が起こるでしょうか。





『大工と鬼六とお地蔵さん』




お話
　むかしむかし、あるところに、とても流れの速い川がありました。何度橋をかけてもすぐ流されてしまいます。困った村の人たちは、隣村の腕のいい大工に頼みました。大工は「よしきた」と引き受けましたが、あまりに流れの速い川を見て心配になりました。するとそこへ、鬼が現れました。「俺が橋をかけてやる。その代わり、おまえの目ん玉をもらうぞ。」鬼はたった2日で立派な橋をかけました。大工は目玉をとらないように必死で頼みました。鬼は「俺の名前を言い当てたら、目ん玉をあきらめてやる。」と言いました。大工が困っていると、お地蔵さんの声が聞こえてきて・・・。
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    </item>
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        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2010-03-17T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</dc:creator>
        <title>作品一覧</title>
        <link>https://gekidan-tanpopo.com/performance/?mode=detail&amp;article=2</link>
        <description>
劇団たんぽぽ作品一覧表

上演中から過去の作品まで、劇団たんぽぽでこれまで演じられてきた作品一覧です。




作品番号
作品名
対象
原作･脚色･演出ほか
初演


1
海彦山彦
&amp;nbsp;
作：山本有三
1947年


2
かくれんぼ（人形劇）
&amp;nbsp;
作：小百合葉子
1947年


3
そら豆の煮えるまで
小学生対象
原作：Ｓ・ウォーカー／翻案：久保田万太郎
1947年


4
兄弟（人形劇）
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1947年


5
とんち裁判（人形劇）
&amp;nbsp;
作：久米元一
1947年


6
ふるさとの英世
&amp;nbsp;
作：宮津博
1947年


7
ジャックと豆の木
&amp;nbsp;
作：文芸部
1947年


8
めんどり(牝鶏）
一般向
&amp;nbsp;
1947年


9
時の氏神
一般向
作：菊池寛
1947年


10
終列車の客
一般向
作：北条秀司
1948年


11
花と咲く人々（花と咲かん）
一般向
作：中野良夫
1948年


12
かっこう（郭公）
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1948年


13
鶏と葱（人形劇）
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1948年


14
舌切雀
&amp;nbsp;
作：吉沢昇
1948年


15
泣いた赤鬼
&amp;nbsp;
作：栗原一登
1948年


16
縁談十五分前
一般向
&amp;nbsp;
1948年


17
故郷の声
一般向
作：八木隆一郎
1948年


18
嬰児殺し
一般向
原作：山本有三
1948年


19
雨のふる日は悪いお天気
&amp;nbsp;
原作：久保田万太郎
1949年


20
北風のくれたテーブルかけ
&amp;nbsp;
原作：久保田万太郎
1948年


21
第一の春
一般向
&amp;nbsp;
1948年


22
源氏と平家
一般向
&amp;nbsp;
1948年


23
琵琶歌
一般向
&amp;nbsp;
1948年


24
浮気御用心
一般向
&amp;nbsp;
1948年


25
己が罪
一般向
&amp;nbsp;
1948年


26
母
一般向
&amp;nbsp;
1948年


27
労働組合会議
一般向
&amp;nbsp;
1948年


28
一人トーキー
一般向
&amp;nbsp;
1948年


29
村は夕焼？
一般向
&amp;nbsp;
1949年


30
山は夕焼
一般向
&amp;nbsp;
1949年


31
女心を誰が知る
一般向
&amp;nbsp;
1949年


32
六十一の一茶
一般向
&amp;nbsp;
1949年


33
電車の中
一般向
&amp;nbsp;
1949年


34
銀の蜀台
&amp;nbsp;
原作：Ｖ・ユーゴー／脚色：阿木翁助
1949年


35
おじいさんと笛
&amp;nbsp;
作：久米元一
1949年


36
おさるのラッパ
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1949年


37
佐渡狐
&amp;nbsp;
作：田中並木
1949年


38
花ぐもり
一般向
&amp;nbsp;
1949年


39
三つの難題（大盗賊）
&amp;nbsp;
作：菅井建
1949年


40
森の絵本
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1949年


41
愛は勝てり
一般向
&amp;nbsp;
1950年


42
瓜姫と狸
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1950年


43
拾ったお金
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1950年


44
附子
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1950年


45
夕鶴（脚本朗読）
&amp;nbsp;
作：木下順二
1950年


46
悪太郎の面
&amp;nbsp;
作：栗原一登
1950年


47
ふくろと子供
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1950年


48
彦市ばなし
&amp;nbsp;
作：木下順二
1950年


49
張の願い
&amp;nbsp;
作：落合聰三郎
1951年


50
結婚の申込
一般向
原作：チエホフ
1951年


51
父帰る
一般向
作：菊池寛
1951年


52
ポンタ物語（人形劇）
&amp;nbsp;
作：小百合葉子
1952年


53
わん助とさる吉
&amp;nbsp;
作：久米元一
1952年


54
母の権利
一般向
&amp;nbsp;
1952年


55
愛あるところ神あり
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1952年


56
いつまでもつづく話
&amp;nbsp;
作：菅井建
1952年


57
瓜盗人
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1952年


58
森のピノチオ（童話）
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1953年


59
終の栖（脚本朗読）
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1953年


60
まねし小僧
&amp;nbsp;
作：加藤道夫
1953年


61
三年寝太郎
&amp;nbsp;
作：木下順二
1953年


62
蟹満寺縁起
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1953年


63
笠地蔵（人形劇）
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1953年


64
今日はただ
&amp;nbsp;
作：菅井建
1953年


65
ある日の森の中
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1953年


66
おらが秋（放送）
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1953年


67
修学旅行
&amp;nbsp;
作：永野稔
1953年


68
この世あの世
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1953年


69
銀色の雨（研究生）
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1954年


70
梨の実（放送）
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1954年


71
化けくらべ
小学生対象
作：対馬昇
1954年


72
王様は魔法がお好き
小学生対象
作：飯沢匡
1954年


73
桃源にて
&amp;nbsp;
原作：武者小路実篤
1955年


74
麦踏み
一般向
作：北条秀司
1955年


75
和尚さんと小僧さん
小学生対象
作：木下順二
1955年


76
歌は不思議な妙なもの
小学生対象
作：西沢実
1955年


77
素晴らしいコーラ
小学生対象
作：粉川光一
1955年


78
お猿のかおは何故赤い
&amp;nbsp;
作：栗原一登
1955年


79
猿と柿
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1956年


80
和尚さんと狸
&amp;nbsp;
作：文芸部
1956年


81
田舎っぺ
&amp;nbsp;
作：林黒土
1956年


82
ルルとレレとロロ
&amp;nbsp;
脚色：田島義雄
1956年


83
長靴をはいた猫
&amp;nbsp;
脚色：宮津博
1956年


84
柿
&amp;nbsp;
作：斉田喬
1957年


85
親子雷
小学生対象
作：榊原政常
1957年


86
森にも春が
&amp;nbsp;
作：菅井建
1957年


87
火
&amp;nbsp;
作：岡田陽
1957年


88
よだかの星
小学生対象
原作：宮沢賢治／脚色：わだよしおみ
1957年


89
泥棒仙人
小学生対象
作：対馬昇
1957年


90
異本竹取物語
&amp;nbsp;
作：榊原政常
1958年


91
マリンカ姫のお医者様
&amp;nbsp;
作：東郷静男
1958年


92
ブー・フー・ウー
小学生対象
脚色：江波次郎
1958年


93
王仙人物語
&amp;nbsp;
作：粉川光一
1958年


94
シュテルゼフ峠（盲目の兄弟ジェロニモより）
&amp;nbsp;
原作：シュニッツラー／脚色：佐藤加寿輔
1958年


95
かちかち山後日物語
小学生対象
作：内木文英
1958年


96
にんじん
中学生対象
原作：Ｊ・ルナール／翻案：山田珠樹
1958年


97
こがねちゃん
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1958年


98
一杯の水
&amp;nbsp;
作：青江舜二郎
1958年


99
うさぎのお耳はなぜ長い
小学生対象
作：永井鱗太郎
1958年


100
町の音楽師
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1958年


101
桔梗は枯れず
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
1959年


102
河童むこ狐むこ
一般向
作：山村祐
1959年


103
竹の子と牛の子
&amp;nbsp;
作：横山建
1959年


104
投網の幸福
&amp;nbsp;
作：永井鱗太郎
1959年


105
どっちがどっち
小学生対象
作：菅井建
1959年


106
針立て雷
&amp;nbsp;
作：西沢実
1959年


107
あらしの兄弟たち
&amp;nbsp;
作：粉川光一
1960年


108
ゆかいなペテン師
&amp;nbsp;
作：田島義雄
1960年


109
最後の一葉
小学生対象
原作：O・ヘンリー／脚色：斎田玲子
1960年


110
池の蛙の物語
小学生対象
作：柴田北彦
1960年


111
こぶとり
&amp;nbsp;
作：菅井建
1960年


112
はやにえ
一般向
作：椎崎篤
1960年


113
うぬぼれうさぎ
小学生対象
原作・原案・作：S・ミハルコフ／翻訳・翻案：西郷竹彦
1960年


114
ピエールバトラン先生
中学生対象
原作・原案・作：フランス15世紀笑劇より／翻訳・翻案：鈴木力衛
1960年


115
山林監督官
一般向
&amp;nbsp;
1961年


116
六地蔵
&amp;nbsp;
原作・原案・作：西沢実／演出：山下保
1961年


117
しばてん物語
小学生対象
原作・原案・作：野川泰亮／演出：吉岡敏晴
1962年


118
三家福
小学生対象
原作・原案・作：丘揚・梁夢廻／翻訳・翻案：梁夢廻
1962年


119
つめなし猫なんかこわくない
小学生対象
作：湯山厚
1963年


120
くさっぽめろ
小学生対象
作：佐藤直孝
1963年


121
ふとった殿様
&amp;nbsp;
作：杉みき子
1963年


122
花のき村と盗人たち
小学生対象
原作：新美南吉／脚色：生越嘉治
1964年


123
新しい悪魔
一般向
作：永井鱗太郎
1964年


124
知らぬ顔の半兵衛と名なしの権兵衛が喧嘩をした話
&amp;nbsp;
原作：穂積純太郎／脚色：小百合葉子
1964年


125
かまばら
一般向
作：榊原政常
1964年


126
守銭奴（ごうつくばりのけちべえさん）
中学生対象
原作：モリエール／翻案：鈴木力衛／演出：村瀬幸子
1965年


127
木の葉ずきん
小学生対象
作：小池慎太郎／演出：小百合葉子
1965年


128
おどり
&amp;nbsp;
日本舞踊
1965年


129
ソーラン節
&amp;nbsp;
民謡
1965年


130
ぶりの海
中学生対象
作：佐々木武観／演出：志水伸
1965年


131
ああ無情
中学生対象
原作：V・ユーゴー／脚色・演出：志水伸
1965年


132
宝島
小学生対象
原作：スチーブンソン／脚色・演出：志水伸
1965年


133
裸になった王様
小学生対象
脚色・演出：志水伸
1965年


134
熊
中学生対象
原作：チェホフ／脚色：米川正夫／演出：志水伸
1965年


135
真似
小学生対象
作：菊池寛
1965年


136
王様と二人の王子
小学生対象
作：：田中十四郎
1966年


137
雪女風土記
中学生対象
作：竹内勇太郎
1966年


138
竜の子太郎
小学生対象
原作：松谷みよこ／脚色・演出：志水伸
1967年


139
チビ平千両箱
小学生対象
作・演出：志水伸
1967年


140
出陣の太鼓
中学生対象
作・演出：志水伸
1967年


141
昔話打出小槌物語
小学生対象
作・演出：村越一哲
1967年


142
蟹
中学生対象
原作：山本有三／脚色：村越一哲／演出：熊井宏之
1968年


143
うわまえをはねたのはよかったが
小学生対象
作・演出：吉岡敏晴
1968年


144
赤いローソクと人魚
小学生対象
原作：小川未明／脚色：重森孝／演出：吉岡敏晴
1968年


145
三匹のなまけものともぐらたち
小学生対象
作・演出：吉岡敏晴
1969年


146
岬
中学生対象
作・演出：村越一哲
1969年


147
棒しばり
小学生対象
作：岡村柿紅／演出：花柳寿々豊
1969年


148
じんじろべえ
小学生対象
作：かたおかしろう／演出：山下保
1970年


149
がちょうの子
小学生対象
作：ニーナ・ゲルネト、タチアナ・クレヴィテム／演出：山下保
1971年


150
コックの王様
小学生対象
作：村山亜土／演出：斉藤勝次
1971年


151
北方の夜明け
中学生対象
作・演出：村越一哲
1972年


152
何にでもなれる時間
小学生対象
作：筒井敬介／演出：山下保
1973年


153
花刀
小学生対象
作：多田徹／演出：吉岡敏晴
1974年


154
裸になった殿さん
小学生対象
作：かたおかしろう／演出：吉岡敏晴
1975年


155
起きっせいだいだらぼっち
小学生対象
作：かたおかしろう／演出：山下保
1976年


156
鬼の棲む村
小学生対象
作：もりたひろし／演出：斉藤勝次
1976年


157
走れ！おれたちの明日へ
中学生対象
作：井上満寿夫／演出：大野俊夫
1977年


158
翼を開け天使たち
中学生対象
作：もりたひろし／演出：吉岡敏晴
1977年


159
夢みる三尺三太郎
小学生対象
作：かたおかしろう／演出：吉岡敏晴
1977年


160
忍術らくだい生
小学生対象
作：古田足日／脚色：吉岡敏晴／演出：大野俊夫
1978年


161
森の洗たく屋
小学生対象
原作：滋野透子／脚色・演出：吉岡敏晴
1979年


162
風浪の海そして
中学生対象
作・演出：吉岡敏晴
1981年


163
忍術らくだい生
小学生対象
作：古田足日／脚色：吉岡敏晴／演出：大野俊夫
1981年


164
しばてん物語
小学生対象
作：野川泰亮／演出：斉藤勝次
1981年


165
がんばれたぬきの音楽隊
小学生対象
作：岩本道夫／演出：岡田和夫
1982年


166
魅せられた空へ
中学生対象
脚色：吉岡敏晴／演出：大野俊夫
1982年


167
鍬と殿さん
小学生対象
作：もりたひろし／演出：吉岡敏晴
1982年


168
もものこ太郎
小学生対象
作・演出：吉岡敏晴
1984年


169
サンゴの島はおおさわぎ
小学生対象
作：武井岳史／演出：岩本道夫
1985年


170
アイソポス物語
中学生対象
作：もりたひろし／演出：山下保
1985年


171
ゆきと鬼んべ
小学生対象
作：さねとうあきら／演出：大野俊夫
1985年


172
ふしぎなお話玉手箱
小学生対象
作：武井岳史／演出：吉岡敏晴
1986年


173
ター坊が空をとんだ
中学生対象
作：もりたひろし／演出：上保正道
1986年


174
おこんじょうるり・六地蔵
小学生対象
作：さねとうあきら／演出：吉岡敏晴作：西沢実／演出：吉岡敏晴
1986年


175
にんじん
中学生対象
原作：Ｊ・ルナール／翻案：山田珠樹／演出：岩本道夫
1987年


176
龍の子太郎
小学生対象
原作：松谷みよこ／脚色・演出：岩本道夫
1987年


177
キャプテンはつらいぜ
小学生対象
原作：後藤竜二／脚本：武井岳史／演出：吉岡敏晴
1988年


178
馬ぬすびと
中学生対象
原作：平塚武二／脚本：もりたひろし／演出：上保正道
1988年


179
ゆきと鬼んべ
小学生対象
作：さねとうあきら／演出：熊井宏之
1990年


180
ルドルフとイッパイアッテナ
小学生対象
原作：斉藤洋／脚本：武井岳史／演出：吉岡敏晴
1991年


181
うたよみざる
中学生対象
作：川村光夫／演出：松下朗・上保正道
1991年


182
あやうしズッコケ探検隊
小学生対象
原作：那須正幹／脚本：武井岳史／演出：熊井宏之
1991年


183
グスコーブドリの伝記
中学生対象
原作：宮沢賢治／脚本：ふじたあさや／演出：岡田和夫
1991年


184
花のき村と盗人たち
小学生対象
原作：新美南吉／脚色：もりたひろし／演出：吉岡敏晴
1992年


185
中岡はどこぜよ
小学生対象
原作：田島征彦／脚本：武井岳史／演出：熊井宏之
1993年


186
赤ガラス大明神
小学生対象
原作：さねとうあきら／演出：熊井宏之
1994年


187
長い長い郵便屋さんの話
小学生対象
原作カレル・チャペック／演出：熊井宏之
1995年


188
おこんじょうるり・かっぱのめだま
小学生対象
原作：さねとうあきら／脚色：武井岳史／演出：菊池准
1995年


189
龍の子太郎
小学生対象
原作：松谷みよこ／脚色：武井岳史／演出：熊井宏之
1996年


190
ユタと不思議な仲間たち
小学生対象
原作：三浦哲郎／脚色：武井岳史／演出：熊井宏之
1997年


191
忍術らくだい生
小学生対象
原作:古田足日／脚色：武井岳史／演出：熊井宏之
1997年


192
距離
中学生･高校生対象
作：武井岳史／演出：ふじたあさや
1998年


193
宛名のない手紙（チュンセとボーセからのおくりもの）
小学生対象
原作：宮沢賢治／脚本：菊池准／演出：ふじたあさや
1998年


194
100万回生きたねこ
小学生対象
原作：佐野洋子／脚色：湯浅元／演出：矢羽田輝伸
1999年


195
昔々のはなしっ噺
小学生対象
昔話／脚本：湯浅元／演出：熊井宏之
2000年


196
シャーベット
小学生対象
作：湯浅元／演出：矢羽田輝伸
2000年


197
にんきもの
小学生対象
原作：森絵都／脚色・演出：武井岳史
2001年


198
夢咲劇団ただいま参上
小学生対象
原作：あかねるつ／脚色：菅原順矢／演出：ふじたあさや
2001年


199
宇宙のみなしご
小学生対象
原作：森絵都／脚色：久野由美／演出：ふじたあさや
2001年


200
ぐうすけ・ぱあすけ
小学生対象
原作：村中季衣／脚色：岩本道夫／演出：ふじたあさや
2001年


201
おたまじゃくし海へ行く 他
就学前児童対象
作：つげくわえ／演出：上保正道
2001年


202
夏の庭
中学生対象
原作：湯本香樹実／脚色：久野由美／演出：ふじたあさや
2002年


203
ウニマルじゃ！！
小学生対象
原作：舟崎克彦／脚色：もりたひろし／演出：三亜節朗
2002年


204
三枚のおふだ 他
就学前児童対象
昔話／演出：上保正道
2002年


205
新・起きっせいだいだらぼっち
小学生対象
原案：小百合葉子／作：かたおかしろう／脚色：久野由美／演出：ふじたあさや
2003年


206
謎のズッコケ海賊島
小学生対象
原作：那須正幹／脚色：もりたひろし／演出：西尾瞬三
2003年


207
かっぱのめだま
小学生対象
原作：さねとうあきら／脚色：久野由美／演出：ふじたあさや
2004年


208
ルドルフとイッパイアッテナ
小学生対象
原作：斉藤洋／脚色：久野由美／演出：三亜節朗
2005年


209
峠のきつね
就学前児童対象
昔話／脚本・演出：上保正道
2005年


210
ふるやのもり
就学前児童対象
昔話／脚本・演出：上保正道
2005年


211
かくれ山の冒険
小学生対象
原作：富安陽子／脚色：松下哲子／演出：ふじたあさや
2006年


212
100万回生きたねこ
小学生対象
原作：佐野洋子／脚色：久野由美／演出：ふじたあさや
2006年


213
赤ちゃんになつたおばあさん
就学前児童対象
昔話／脚本・演出：上保正道
2006年


214
いつまでも終わらない話
就学前児童対象
昔話／脚本・演出：上保正道
2006年


215
宝さがしはふたりで
小学生対象
原作：浜たかや／脚色：久野由美／演出：坂本義美
2007年


216
へっこきよめさん
就学前児童対象
昔話／脚本：野末郁宏・里村好美／演出：矢羽田輝伸
2007年


217
いもころがし
就学前児童対象
昔話／脚本：野末郁宏・里村好美／演出：矢羽田輝伸
2007年


218
長い長い郵便屋さんの話
小学生対象
原作：K・チャペック／脚色：松下哲子／演出：ふじたあさや
2008年


219
赤ガラス大明神
小学生対象
原作：さねとうあきら／脚色：久野由美／演出：ふじたあさや
2008年


220
絵すがたあねさま
就学前児童対象
昔話／演出：岩本道夫
2008年


221
ねずみのお経
就学前児童対象
昔話／演出：岩本道夫
2008年


222
どえらいでぇ！ミヤちゃん
小学生対象
原作：三津麻子／脚色：松下哲子／演出：ふじたあさや
2009年


223
永遠の夏休み
中学生対象
原作：折原みと／脚色：久野由美／演出：ふじたあさや
2009年


224
二人袴
就学前児童対象
昔話／脚本：宮田恵紀子・野末郁宏／演出：矢羽田輝伸
2009年


225
びんぼうがみのはなし
就学前児童対象
昔話／脚本：野末郁宏／演出：矢羽田輝伸
2009年


226
へこきばあ
就学前児童対象
昔話／脚本：里村好美／演出：矢羽田輝伸
2009年


227
ふしぎの森のヤーヤー
小学生対象
原作：内田麟太郎／脚色：松下哲子／演出：ふじたあさや
2010年


228
かめのヘンリー
就学前児童対象
原作／湯本香樹実 演出・構成：岩本道夫
2010年


229
しりとりなサイ
就学前児童対象
原作／佐々木マキ 演出・構成：岩本道夫
2010年


230
ズッコケ妖怪大図鑑
小学生対象
原作：那須正幹／ 脚色：久野由美／ 演出・ふじたあさや
2011年


231
三枚のおふだ
就学前児童対象
昔話
2012年


232
ふるやのもり
就学前児童対象
昔話
2012年


233
うそつき大ちゃん
小学生対象
原作：阿部夏丸／ 脚色：松下哲子／演出：ふじたあさや
2012年


234
ゆきと鬼んべ
小学生対象
原作：さねとうあきら／潤色：久野由美／演出：坂東冨起子監修：ふじたあさや
2012年


235
和尚さんと小僧さん
就学前児童対象
昔話
2013年


236
めざせ！秘密のコッパ島
小学生対象
原作：白金ゆみこ／ 脚色：松下哲子／演出：ふじたあさや
2013年


237
おひゃくしょうとえんまさま
就学前児童対象
昔話
2013年


238
ねずみのお経
就学前児童対象
昔話
2013年


239
記念写真～ゆずり葉の季節はる～
中学生～大人
脚本：松下哲子／演出：ふじたあさや
2014年


240
かさねちゃんにきいてみな
小学生対象
原作：有沢佳映／ 脚色：久野由美／演出：ふじたあさや
2014年


241
かみなりさまのおへそ
就学前児童対象
昔話
2014年


242
貧乏神と福の神
就学前児童対象
昔話
2014年


243
いつまでもおわらないはなし
就学前児童対象
&amp;nbsp;
2014年


244
グリックの冒険
小学生対象
原作：斎藤惇夫／ 脚色：久野由美／演出：ふじたあさや
2015年


245
いのちのまつり
４歳以上
原作：草場一壽／ 脚色：久野由美・松下哲子／監修：ふじたあさや／ 演出：大谷賢治郎
2016年


246
空からきたおともだち
就学前児童対象
原作：宮田恵紀子／ 脚色：松組
2016年


247
子ぎつねのライオン退治
就学前児童対象
民話 脚色／岩本道夫
2016年


248
ゆずり葉の季節（はる）
小学校高学年～大人
作：松下哲子／ 演出：ふじたあさや
2017年


249
ウニマルじゃ！！
４歳以上
原作：舟崎克彦 脚色：久野由美演出：鈴木龍男
2017年


250
おむすび地蔵さん
就学前児童対象
昔話
2018年


251
お尚さんと小僧さん
就学前児童対象
昔話
2018年


252
くちぶえ番長
４歳以上
原作:重松清／脚色：劇団たんぽぽ文芸部上演台本・演出／ふじたあさや
2018年


253
しょじょ寺のたぬきばやし
就学前児童対象
昔話
2019年


254
たにし長者
就学前児童対象
昔話
2019年


255
とんちゃんの冒険？！
就学前児童～
作：久野由美演出：劇団たんぽぽ
2019年


256
くぐつね山の不思議な夏
４歳以上
原作：斉藤洋／脚色：松下哲子演出：ふじたあさや
2019年


257
ブレーメンの音楽隊
就学前児童対象
脚色：宮田恵紀子 演出：松組
2020年


258
海のこえがきこえる～サイレントボイス～
４歳以上
作：久野由美演出：矢羽田輝伸
2020年


259
ベッカンコおに
小学4年生～大人
原作：さねとうあきら脚色・演出：ふじたあさや
2021年


260
おはなしレストラン
４歳以上
原作：ブレーメンの音楽隊・大きなかぶ脚色：宮田恵紀子
2021年


261
ルドルフとイッパイアッテナ
４歳以上
原作：斉藤洋／脚色：久野由美演出：三亜節郎
2021年


262
和尚さんと小僧さんのおはなし集めました
就学前児童対象
&amp;nbsp;
2022年


263
あやうし！ズッコケ探険隊
４歳以上
原作：那須正幹／脚色：久野由美演出：北村直樹
2022年


264
赤いずきんのお・は・な・し
就学前児童対象
作・演出：岩本道夫
2023年


265
和尚さんと小僧さんの昔ばなし
４歳以上
脚本：宮田恵紀子・久野由美構成：松下哲子・劇団たんぽぽ風組
2023年


266
大工と鬼六とお地蔵さん
就学前児童対象
脚本：伊藤雅貴演出：村岡由美子
2024年


267
くろいりんごときいろいそら
小学生以上
作・脚本：寺田浩晃演出：大谷賢治郎
2024年


268
このこどこのこ
4歳以上
脚本：タテイシヒロシ演出：酒井麻也子
2025年


269
メリーちゃんといっしょ
就学前児童対象
脚本・演出：柿平衣名美
2025年


270
森林（もり）のてんぐ屋さん
４歳以上
原作：仲井英之／脚色：柿平衣名美・久野由美　演出：酒井麻也子
2025年


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&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
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