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        <title>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演 ...</title>
        <description>劇団紹介</description>
        <link>https://gekidan-tanpopo.com/</link>
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            <title>劇団たんぽぽ創設者「小百合葉子」</title>
            <link>https://gekidan-tanpopo.com/about/?mode=detail&amp;article=5</link>
            <description>
劇団たんぽぽ創設者





「子どもたちに夢を」を貫いた生涯
劇団創立主宰者　小百合 葉子（さゆりようこ）
1901年、小百合葉子は、静岡県の浜松市滝沢町（たきさわちょう）で生まれました。そのころは、山下みえという名前でした。小学校を卒業すると、みえは西遠女子学園に入りました。ある日、先生に連れられて、みんなで日本ではじめての子どもの見る劇、おとぎげきを見に行きました。それは『桃太郎』のげきで、わかりやすくておもしろいお芝居に、みえは夢中になりました。子ども達といつもいっしょにいる小学校の先生になりたいと思ったみえは、いっしょうけんめい勉強して試験を受けました。試験はよくできたはずなのに、合格の知らせが来ません。みえのお父さんとお母さんが結婚の届けを役所に出していなかったからなのでした。みえのお父さんは長男で、お母さんは長女で、2人とも古い家のあととりだったので、その頃の法律では、届けを出せなかったのです。

みえは、がっかりしてごはんものどを通らなくなりました。とうとう病気になって入院し、病院の窓からぼんやり外をながめてばかりいました。ある日、病院の庭の通り道に、たんぽぽの花が咲いているのをみつけました。たんぽぽの花は、いそがしい病院の人達が知らずに踏みつけたりしているのに、次の日の朝には、もう、しゃんとして元気に咲いていました。そんな強くてたくましい　たんぽぽの花を見て、先生にはなれなかったけど、自分には他にも好きなことがあった、子どもの見る劇（げき）をやる俳優（はい　ゆう）に　なろうと思いました。みえは、ぐんぐん元気になりました。そして、東京に行き、働きながらお芝居の勉強をしました。坪内逍遥という劇と文学の先生に弟子入りし、お芝居の仕事をする時には小百合葉子という名前を名乗ることになりました。小百合葉子は若い俳優でしたが、おばあさんの役をたくさんやって活躍しました。舞台の他に映画やラジオのも出て、自分の劇団もつくりました。ところが、戦争が始まって、東京には食べ物がなくなり、いつ爆弾が落ちてくるかわからないので長野県へ引っ越しました。そこで学校や工場で人形劇をやったり教えたりしました。戦争が終わり、大きな町は焼け野原になり、食べ物もなく、やせた子どもたちが日本中におおぜいいました。子どもたちの元気な笑顔が見たいと思った小百合葉子は、劇団を子どものための劇団に変えて、「劇団たんぽぽ」と名付けました。はじめての公演は『そら豆の煮えるまで』という劇でした。子ども達は夢中になって、お芝居の世界にひたりきっていました。それから葉子達は、リュックサックに衣装（いしょう）や道具をつめて、かついで歩き、子ども達の所へ行って劇を見せました。その後、たんぽぽは長野県から小百合葉子のふるさと、静岡県浜松市に移りました。旅も歩きからオ－ト３輪に変わりました。劇を始める前に、小百合葉子は子どもたちに話しました。「ふまれても雨にたたかれても、土にしっかり根をはり、きれいな花を咲かせるたんぽぽが大好きです。｣それからさらに、トラック・マイクロバスでの旅に変わり、北海道から沖縄まで、日本全国の子ども達に劇を見てもらえるようになりました。そして、1986年、小百合葉子は８４歳でこの世を去りました。「子どもたちに夢を」をつらぬいた生涯（しょうがい）でした。





受賞



1960年
静岡県教育功労賞


1968年

藍授褒賞明治100年女優祭で表彰浜松ユネスコ協会賞



1969年
吉川英治賞静岡県積善会頌状


1980年
沖縄県知事感謝状久留島武彦文化賞&amp;nbsp;


1982年
中日社会功労賞勲四等瑞宝章&amp;nbsp;


1984年
千嘉代子賞（国際ソロプチミスト浜松支部）&amp;nbsp;


1985年
第１回・Ｏ夫人児童演劇賞






</description>
            <author>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</author>
            <pubDate>Sun, 05 Mar 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>たんぽぽの歩み</title>
            <link>https://gekidan-tanpopo.com/about/?mode=detail&amp;article=1</link>
            <description>
たんぽぽの歩み





1945年
長野県篠ノ井町で信濃芸術座を結成。


1946年
&amp;nbsp;12月信濃芸術座を改組して小百合葉子主宰の児童劇団たんぽぽが生まれる。長野師範学校で「たんぽぽ」試演会。


1947年
4月20日　篠ノ井劇場で旗揚げ公演、Ｓ･ウオーカー作『そら豆の煮えるまで』山本有三作『海彦山彦』、小百合葉子作人形劇『かくれんぼ』を上演。この日からリュックサックに衣装、幕等を詰め、公共交通機関（バスや電車）を利用して巡回公演がはじまる。


1949年
1日だけの長野県外公演、東京都港区桜田小学校母の会主催公演。


1950年
松本市婦人少年課の好意で、松本市笹部へ移る。公演地域も、東京、静岡、岐阜、神奈川県へと広がる。


1951年
通算公演回数1,027回


1953年&amp;nbsp;
小百合葉子の故郷、静岡県浜松市元魚町に移る。


1954年&amp;nbsp;
第3回読売児童演劇祭で、奨励賞を受賞。木下順二作『三年寝太郎』ほか。


1955年
2月21日、文部省（当時）から、児童演劇劇団としてはじめて公益法人格が許可され、社団法人　教育演劇研究協会を設立。


1956年
オート三輪車を改造し荷台の両脇に人間、真ん中と頭上に舞台セットを積み移動する。従来のリュクサック移動公演に終止符をうつ。創立10周年記念公演『そら豆の煮えるまで』『桃源にて』『麦踏み』





1957年
&amp;nbsp;5月、浜松市篠ヶ瀬に広い稽古場をもつ劇団道場を建設。小百合葉子 静岡県教育功労賞受賞。


1960年
1月23日、劇団たんぽぽの公演活動に共感した、いすゞ自動車社長からマイロバスが贈られ、オート三輪自動車の荷台から開放され、快適な移動手段で、劇団活動に拍車がかかる。第9回読売児童演劇際努力賞受賞


1962年&amp;nbsp;
静岡県文化奨励賞制度が生まれ、第1回奨励賞に劇団たんぽぽが受賞。


1963年
日本児童演劇協会奨励賞受賞浜松市笹が瀬町に新築した劇団道場が全焼。子どもたちからの激励の手紙に勇気づけられ、この年11月、第1回沖縄公演に出発。沖縄全域を対象に、120日間209ステージ公演に及んだ。作品Ｓ・ウオーカー作『そら豆の煮えるまで』･加藤道夫作『まねし小僧』･西沢実作『歌は不思議な妙なもの』・佐藤直孝作『くさっぽめろ』。劇団道場全焼にともない、鈴木初蔵氏の好意により、浜松市神立町にある旧鈴木邸に移る。（以後1988年まで無償で借り受ける）





1964年
沖縄県南風原で、劇団たんぽぽ観劇のため移動中に小学生3名が事故にあう。事故現場に「子ども地蔵」を建立、冥福を祈る。東京班誕生、千葉県銚子市あしか島を拠点に活動開始、事務所は池袋に置いた。（1968年活動を停止し浜松へ）


1965年
創立20周年記念公演を行なう。作品は、モリエール作　村瀬幸子翻案　村越一哲演出『守銭奴よりごうつくばりのけちべえさん』通算公演回数11,074回


1966年
北海道公演スタ－ト、札幌に事務所新設。沖縄に「沖縄たんぽぽ」が誕生、働く青少年で結成。翌年には、琉球政府文教局に沖縄教育演劇研究協会が許可される。


1968年
琉球政府委託による沖縄青少年浜松会館を笹ヶ瀬町の劇団敷地内に竣工、本土における沖縄県民との親睦に貢献。


1970年
小百合葉子著『この世に生きた証を』（あすなろ書房）刊行青少年演劇センター竣工


1974年
通算公演回数20,000回


1975年
小百合葉子のナレーションによるテレビ静岡制作、『トピヤの船－ある夏の思い出』が芸術祭で優秀賞を受賞。


1976年
劇団創立30周年記念公演、遠州民話を題材にして、かたおかしろう作『起きっせいだいだらぼっち』を上演。


1978年
文化庁創設10周年表彰を受ける。


1982年
磐田郡豊岡村（現在磐田市）に村の協力で演劇練習道場を建設。


1984年
&amp;nbsp;静岡県内公演が1万回を超え、のべ500万人の子どもたちが観劇。


1985年
&amp;nbsp;小百合葉子「第1回Ｏ夫人児童演劇賞」を受賞。


1986年
&amp;nbsp;劇団を率いて40年、主宰者小百合葉子が、心不全で急逝、行年84歳。本田節子著「小百合葉子とたんぽぽ」（東海大学出版会）が刊行。劇団代表山下保就任。





1987年
湯山厚先生を招いて「演劇教室とたんぽぽ」座談会。


1988年
25年お世話になった鈴木初蔵氏宅から浜松市子安町に本部道場に移す。「教師のための朗読勉強会」始まる（以後毎年実施）。


1990年
国の芸術文化振興基金が設置され、劇団たんぽぽによる「小規模小学校巡回公演｣が採択される。劇団創立45周年に「劇団たんぽぽ創作脚本集」を刊行。通算公演回数28,087回


1992年
劇団代表吉岡敏晴就任。静岡県の姉妹都市、中国浙江省へ県の文化使節団として訪中。さねとうあきら作 熊井宏之演出『ゆきと鬼んべ』浙江省ワハハ児童劇団と合同公演を実施。外国人家族招待『クリスマス公演』始まる（以後毎年実施）。


1993年
下里純子が「全国児童・青少年演劇賞」を受賞。


1994年
&amp;nbsp;武井岳史が「全国児童・青少年演劇奨励賞」を受賞。夏休みおたのしみ演劇・人形劇始まる（主催浜松市教育委員会）。幼児対象作品『おはなしあのね』班誕生、幼稚園･公民館などで公演。


1995年
わたげ班誕生四班活動（2002年間まで活動、2003年より三班活動に戻る）。


1996年
吉岡敏晴が「全国児童・青少年演劇賞」を受賞。社団法人設立40周年・劇団たんぽぽ創立50周年記念公演として、松谷みよこ作 武井岳史脚本 熊井宏之演出『龍の子太郎』の全国縦断公演を行う。


1997年
劇団代表上保正道就任。矢羽田輝伸が「日本舞台テレビ美術家協会奨励賞」を受賞。静岡県教育委員会スクールフロンティア推進事業が始まり、上保節子が2年間、安東中学校に派遣される。（引き続きドリームスクールでは浜松市曳馬小学校、裾野市須山小学校、浜北市北浜東小学校へ2年間ずつ派遣される）


1998年
静岡県教育委員会ドリームスクール推進事業が始まり、子どもの夢をかなえる学校づくりに上保正道がドリームガイドとして2年間、豊田東小学校に派遣される。（引き続き、三ヶ日町平山小学校、藤枝市藤枝中央小学校に2年間ずつ派遣）


1999年
静岡県教育委員会青少年課と共同制作、青少年の薬物依存を防ぐため、文部省（当時）「子どもの「心の教育｣全国アクションプラン」委託事業として武井岳史作 ふじたあさや演出『距離～俺たちのHARMONY～』を制作し、3年間で静岡県内全ての中学校で上演。その後、北海道、東京都、奈良県、沖縄県などで上演。


2000年
本田節子著「追いつめないで」（社）教育演劇研究協会「劇団たんぽぽ」刊行通算公演回数34,509回


2001年
&amp;nbsp;浜松市制90周年記念事業、こどもミユージカル『デイ・ドリーム』の制作に作・演出　武井岳史が参加（主催浜松市教育委員会）


2002年
下里純子が「日本児童演劇協会賞」を受賞。古沢由吉が「全国児童・青少年演劇賞」を受賞。文化庁「新進芸術家公演事業」が採択され、湯本香樹実作 久野由美脚本 ふじたあさや演出『夏の庭』の公演を行う。（浜松市福祉会館、静岡市民文化会館　4日6ステージ）


2003年
文化庁「新進芸術家公演事業」に採択され、那須正幹作 森田寛脚本 西尾瞬三演出『謎のズッコケ海賊島』の公演を行う。（浜松市フォルテホール、龍山村森林文化会館　3日3ステ－ジ）韓国公演。（社）アジア･パシフィック児童青少年舞台芸術プロデュサーネットワーク韓国本部が主催する「2003年アジア太平洋児童公演芸術祭」に、あかねるつ作 菅原順矢脚本 ふじたあさや演出『夢咲劇団ただいま参上』で参加。


2004年
文化庁「本物の舞台芸術体験事業」に採択され『距離』公演を行う。（兵庫県、香川県、高知県、愛媛県内文化ホール6ヶ所6ステージ）文化庁「新進芸術家公演事業」に採択され、かたおかしろう作 久野由美脚本 ふじたあさや演出『新・起きっせいだいだらぼっち』公演を行う。（浜松市フォルテホール　4日4ステージ）第2回浜松子どもミュージカル『五月生まれ』の制作に演出で上保正道が参加（主催浜松市教育委員会）





2005年
劇団代表上保節子就任。


2006年
文化庁「本物の舞台芸術体験事業（学校公演）」に採択され『新・起きっせいだいだらぼっち』公演を行う。（静岡県、愛知県、岐阜県、神奈川県、長野県、20日21ステージ）斎藤洋作 久野由美脚色 三亜節朗演出 『ルドルフとイッパイアッテナ』演劇公演が厚生省社会保障審議会推薦児童福祉文化財の決定を受ける。


2007年
厚生省福祉文化財文化庁国際芸術交流支援事業（海外公演）に採択され、2007年ソウル児童演劇祭に佐野洋子作 久野由美脚色 ふじたあさや演出『100万回生きたねこ』で参加。7月19日より7月28日まで、チャンドン劇場、ウッソ劇場にて公演。（6ステージ）文化庁19年度『舞台芸術の魅力発見事業』に採択され、浜たかや作 久野由美脚色 坂本義美演出『宝探しはふたりで』沖縄公演を行う。（2007年12月、5日5ステージ　沖縄市、豊見城市、読谷町、本部町、伊是名村）文化庁19年度『舞台芸術の魅力発見事業』追加公演に採択され、作品『100万回生きたねこ』静岡県公演を行う。（2008年3月、5日5ステージ　磐田市、森町、藤枝市、川根町、新居町）上保節子が、第17回「〇夫人児童青少年演劇賞」受賞。受賞理由＝40年余にわたり、俳優及び制作者として児童青少年演劇の発展及び普及に尽力。また学校での表現教育の向上に寄与した。作品『100万回生きたねこ』演劇公演が厚生省社会保障審議会推薦児童福祉文化財の決定を受ける。


2008年
久野由美が「全国児童・青少年演劇奨励賞」受賞。受賞理由＝舞台活動を続けながら、脚本家として着実にあゆみを重ねてこられた。さらなる活躍を期待して。通算公演回数38,000回


2009年
『長い長い郵便屋さんの話』で平成２１年度静岡県芸術振興プラン事業『親子で「みる」、「つくる」、「ささえる」劇団たんぽぽ公演、平成　２１年度文化庁芸術創造活動特別推進事業を行う。


2010年
上保正道が「全国児童・青少年演劇賞」を受賞。文化庁「子どものための優れた舞台芸術体験事業―巡回公演―」に採択され『１００万回生きたねこ』公演を行う。


2012年
&amp;nbsp; 法人制度改革に伴い公益目的事業・演劇公演事業として公益認定が受理され公益社団法人教育演劇研究協会として新たな一歩を踏　み出す。文化庁「次代を担う子どもの文化芸術体験事業―巡回公演―」に採択され『１００万回生きたねこ』公演を行う。


2013年
文化庁「次代を担う子どもの文化芸術体験事業―巡回公演―」に採択され『１００万回生きたねこ』公演を行う。「平成２５年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業」に採択され『うそつき大ちゃん』公演を行う。「平成25年度文化芸術振興費補助金トップレベルの舞台芸術創造事業」に採択され、『めざせ！秘密のコッパ島』公演を行う。通算公演回数41,600回


2014年
日本在宅医学会に委託され、在宅介護をテーマにした演劇『記念写真-ゆずり葉の季節』を制作し、日本在宅医学会大会（第16回）浜　松大会で公演を行う。「平成26年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業」に採択され『めざせ！秘密のコッパ島』公演を行う。「平成26年度文化芸術振興費補助金トップレベルの舞台芸術創造事業」に採択され、『かさねちゃんにきいてみな』公演を行う。


2015年
「平成27年度文化芸術振興費補助金トップレベルの舞台芸術創造事業」に採択され、『グリックの冒険』公演を行う。&amp;nbsp;「平成２７年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業」に採択され『かさねちゃんにきいてみな』公演を行う。みんなのはままつ創造プロジェクト 子どもたちの想像力・創造力・表現力育成事業　庄内学園「学園で踊ろう」でダンスの指導等を行う。


2016年
「平成２８年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業」に採択され劇団創立７０周年『いのちのまつり』公演を行う。『いのちのまつり』が厚生省社会保障審議会推薦児童福祉文化財の決定を受ける。「平成28年度文化芸術振興費補助金トップレベルの舞台芸術創造事業」に採択され、『ゆずり葉の季節』公演を行う。


2017年
「平成２９年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業」に採択され『ゆずり葉の季節』公演を行う。&amp;nbsp;「平成29年度文化芸術振興費補助金トップレベルの舞台芸術創造事業」に採択され、『ウニマルじゃ！！』公演を行う。「平成29年度文化芸術による子供の育成事業』に採択され、『グリックの冒険』公演を行う。


2018年
&amp;nbsp;「平成３０年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業」に採択され『ゆずり葉の季節』公演を行う。&amp;nbsp;「平成30年度文化芸術による子供の育成事業』に採択され、『グリックの冒険』公演を行う。


2019年
公益社団法人教育演劇研究協会常務理事で劇団員（前劇団代表）の上保正道が平成30年度文化庁長官表彰に選ばれる。「平成３１年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業」に採択され『ゆずり葉の季節』公演を行う。&amp;nbsp;「平成31年度文化芸術による子供の育成事業』に採択され、『いのちのまつり』公演を行う。浜松市環境部環境政策課主催の「はままつEスイッチフェスみんなで減らそう海洋プラスチックごみ！『とんちゃんの冒険？！』」を制作、上演。


2020年
「令和２年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業」に採択され『ウニマルじゃ！！』公演を行う。&amp;nbsp;「令和２年度文化芸術による子供の育成事業』に採択され、『いのちのまつり』公演を行う。浜松市より「令和２年度海洋プラスチックごみ問題啓発劇上演」を委託され『海のこえがきこえる～サイレントボイス』」を浜松市内の小学校で上演。


2021年
「令和３年度文化芸術による子供育成総合事業」に採択され、『いのちのまつり』、『おはなしレストラン』公演を行う。浜松市より「令和３年度海洋プラスチックごみ問題啓発劇上演」を委託され『海のこえがきこえる～サイレントボイス』」を浜松市内の小学校で上演。文化庁　ARTS for the future!(コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業）に採択され、『ルドルフとイッパイアッテナ』を制作・上演する。令和３年度　文化庁地域文化倶楽部（仮称）創設支援事業として、浜松市で子どもたちが地域活動として参加できる「はままつ演劇クラブ」を立ち上げる。


&amp;nbsp;2022年
「令和４年度文化芸術による子供育成推進事業」に採択され、『いのちのまつり』、『おはなしレストラン』公演を行う。浜松市より「令和４年度海洋プラスチックごみ問題啓発劇上演」を委託され『海のこえがきこえる～サイレントボイス』」を浜松市内の小学校で上演。文化庁　ARTS for the future!(コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業）２に採択され、『あやうし！ズッコケ探険隊』を制作・上演する。令和４年度　文化庁地域文化倶楽部（仮称）創設支援事業として、浜松市で子どもたちが地域活動として参加できる「はままつ演劇クラブ」を継続。劇団代表に村岡由美子が就任。


&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 2023年
浜松市教育文化奨励賞の「地域文化賞」を受賞。創立当時から4万5千回を超える児童劇を上演し、市内の小学校で演劇鑑賞教室を開くなど地域の演劇文化振興にも貢献する活動が認められた。『令和5年度浜松市創造都市推進事業補助金採択事業」に採択され「新しい感性と出会う劇づくり　地元学生と劇団たんぽぽのコラボレーション「ALLはままつ公演」で『和尚さんと小僧さんの昔ばなし」を制作、上演した。「令和5年度文化芸術による子供子供育成推進事業」に採択され、『ルドルフとイッパイアッテナ』『おはなしレストラン』公演を行う。


　　2024年
「令和6年度文化芸術等総合支援事業」に採択され『ルドルフとルドルフとイッパイアッテナ』公演を行う。静岡県磐田市在住の漫画家寺田浩晃氏の漫画『くろいりんごときいろいそら』を制作、上演するためクラウドファンディングで多くの方にご協力いただき公演を実施。「令和6年度浜松市創造都市推進事業補助金採択事業」に採択され「劇団たんぽぽと昆虫食倶楽部のコラボレーション公演『このこどこのこ』生物多様性って？」を制作、上演する。独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」に採択され「本の楽しさを知る！絵本からみる物語の世界　声に出して「ごんぎつね」を読んでみよう！」を開催。「昔ばなし『桃太郎』&amp;amp;作ってたべよう！きびだんご」で劇団たんぽぽの紙芝居を鑑賞した後に「きびだんご」を創って食べる体験会を開催。


　
&amp;nbsp;






</description>
            <author>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</author>
            <pubDate>Sun, 06 Mar 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>ご挨拶</title>
            <link>https://gekidan-tanpopo.com/about/?mode=detail&amp;article=3</link>
            <description>
ご挨拶





代表理事　森下文雄
このたび、代表理事に就任しました。最近、子どもたちが、スマホなどで、ゲームをしている姿をよく見かけますが、集団で子どもたちが遊んでいる光景は見かけません。社会や家庭が病んでいるような気がします。このような時こそ、子どもたちに夢を与え、感動させるたんぽぽの演劇を観ていただきたいと思います。公益社団法人の劇団たんぽぽに、一層の御支持。御協力をお願い申し上げます。





劇団代表　村岡由美子
１９４６年、終戦直後「一番の犠牲者は子ども達。この子達に笑顔を」と、故・小百合葉子が劇団たんぽぽを立ち上げました。２０２２年、私達は今も寸分違わず、「子ども達にとびきりの笑顔を、元気を、生きる力を」と願い、舞台に経ち続けています。コロナ禍、どれほどの方々に励まされ、支えられて現在公演を続行していられることでしょうか。感謝の気持を忘れず、謙虚に、力強く、たんぽぽのごとく活動してまいります。今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。




事務所





本部道場
〒435-0015　静岡県浜松市中央区子安町323-3 &amp;nbsp; &amp;nbsp;TEL 053-461-5395、FAX 053-461-6378


豊岡道場
〒438-0111　静岡県磐田市上野部159-2 &amp;nbsp; &amp;nbsp;TEL 0539-62-4152


北海道事務所
〒003-0863　札幌市白石区川下3条6丁目8-18 &amp;nbsp; &amp;nbsp;TEL 011-873-3611


沖縄事務所
〒900-0012　那覇市天久2‐25‐9 &amp;nbsp; &amp;nbsp;TEL 098-866-0529



</description>
            <author>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</author>
            <pubDate>Fri, 04 Mar 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>活動内容</title>
            <link>https://gekidan-tanpopo.com/about/?mode=detail&amp;article=2</link>
            <description>
活動内容



1  公演活動
心から楽しめる演劇公演を通じ、夢を育み、人の身になって考え、人の痛みを感じることのできる子どもに育って欲しいと願い日々の公演に励んでいます。




小学校演劇教室
小学校の学校演劇教室への出演。主に学校体育館で公開、北海道から沖縄まで全国で実施している。


中学校・高校演劇教室
中学生以上の子どもたちを対象にした作品の学校演劇教室への出演。


小規模小学校巡回公演事業
全国民間劇団公演になじまない小規模小学校への巡回公演。






2 学校内での表現活動
心を開放する事により、表現の楽しさ、人と協力して表現する喜びの体験を通じ、お互いを認め合うことの大切さを育む。




子どもたち対象
発声・音読指導・朗読劇指導を通じ声を出すことの楽しさを学ぶことを目指す。


先生方対象
教育課程の中に判読の教科がないことによる、先生方の不安（批評も批判もしない子どもたちの前で判読する時、この判読方法でよいのかと迷う）の声に応えて実施。


保護者対象
子どもたちの想像力を養うには、読書は効果的な方法の一つです。登場人物や情景を想像しながら読み進むうちにいつのまに想像力が刺激され豊かな想像力が育まれてゆきます。子どもたちの本離れがすすんでいると言われている現在、保護者による読み聞かせは、聞く楽しさから、読む楽しさへの入口になりうる大切な機会ですので。共に効果的な方法を工夫しましょう。






3 教師のための朗読勉強会 1987年〜
劇団員と共に学ぶ姿勢で、知ること、努力すること、楽しむことの体験。表現活動では、「知る、理解する」事と、「出来る」事の間に時間と努力が必要なことを体験し子どもたちとの表現活動に生かしていただきたいと願っています。


4 演劇ゼミナール
演技者のためのゼミナール、劇団員のクオリティを上げることを目的に企画しますが、夏のゼミでは、地域演劇の担い手、中高生演劇部員、特に演劇に興味ある学生も希望があれば参加できます。


5 地域とのつながり




クリスマス公演（1992年～）
国際交流の場として、言葉が障害となり日本文化に触れにくい浜松市周辺の外国人親子を招待して行います。浜松市民がチケットを買い、市民が在日外国を招待する形で実施しております。


浜松市委託の環境劇の上演（2020年度～）
海洋プラスチックごみ問題啓発劇上演業務として市内の小学校で『海のこえがきこえる～サイレントボイス～』を上演。


子どもミュージカルのサポート
第1回から第３回浜松市主催の浜松子どもミュージカルに参加。


はままつ演劇クラブ(2021年～）
令和3年度　文化庁文化倶楽部（仮称）創設支援事業として立ち上げました。浜松市内の小学4年生から中学2年生が、活動しています。令和4年度で文化庁の支援は終了しましたが、はままつ演劇クラブは継続しています。


社会体験の受け入れ
中学生の職場体験。






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            <author>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</author>
            <pubDate>Wed, 02 Mar 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>公益社団法人案内</title>
            <link>https://gekidan-tanpopo.com/about/?mode=detail&amp;article=4</link>
            <description>
公益社団法人案内


1 &amp;nbsp;目的
「公益社団法人教育演劇研究協会」は、公益法人として学校や社会において、演劇の研究、指導、実践を行い、日本の芸術文化の振興に寄与することを目的としています。


2 事業
具体的な事業は以下のとおりです。
A．教育演劇公開事業




小学校演劇教室
小学校の学校演劇教室への出演。主に学校体育館で公開しています。


中学校・高校演劇教室
中学生以上の子どもたちを対象にした作品の学校演劇教室への出演。


小規模小学校巡回公演
民間劇団公演になじまない小規模小学校への巡回公演事業です。


全国子ども劇場公演事業
全国の子ども劇場、おやこ劇場主催による演劇公演事業へ出演しています。


在日外国人子女等演劇鑑賞事業
「ことば」の問題などで演劇鑑賞機会に恵まれない外国人児童や引きこもり児童を招待した「クリスマス公演」を毎年おこなっています。


就学前児童公演事業
就学前児童を対象にした演劇公演事業。公民館・幼稚園・保育園・育児グループ等で実施しています。


自主公演事業他
劇団たんぽぽによる自主公演事業です。機会あるごとに企画し、公演しています。




B．演劇研究、演劇指導事業




小学校演劇セミナー
小学校児童を対象にした、発声・表現活動の実践指導。学芸会、芸術発表会の具体的指導などを全国の小学校で実施しています。


中学校演劇セミナー
中学校演劇部生徒を対象にした演劇の実践指導や、中学校教員による演劇教育の共同研究の支援などを行なっています。


朗読勉強会
小・中学校・幼稚園教員(国語科等）を対象にした、朗読の勉強会を夏休みに実施しています。




C．研修会、講演会




演劇研修受入れ事業
中学生を対象にした演劇研究受入れ事業。研修を本部道場を中心に行なっています。


講演会、研修会実施事業
学校教員、PTA、一般の方を対象にした、講演会、研修会を実施しています。






3 情報公開
以下の業務及び財務に関する資料を事務所に備え、原則として一般の閲覧に供しております。また、ホームページでは貸借対照表などを公表しております。

定款
役員名簿
社員名簿
事業報告書
収支計算書
正味財産増減計算書
貸借対照表&amp;nbsp;

貸借対照表（令和4年度）
貸借対照表（令和３年度）
貸借対照表（令和２年度）
貸借対照表（令和元年度）
貸借対照表（平成30年度）
貸借対照表（令和5年度）


財産目録
事業計画書
収支予算書
「国と特に密接な関係がある」特例民法法人へ該当しないことについて



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            <author>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</author>
            <pubDate>Wed, 04 Mar 2020 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>事業報告書</title>
            <link>https://gekidan-tanpopo.com/about/?mode=detail&amp;article=6</link>
            <description>
令和6年度事業報告書
令和6年度において以下の事業を実施した。


1 &amp;nbsp;巡回公演事業及びホール公演事業




小学校演劇教室
小学校の学校演劇教室への出演。主に学校体育館で公開、北海道から沖縄まで全国の学校において316回実施した。


中学校・高校演劇教室
中学生以上の子どもたちを対象にした作品の学校演劇教室への出演。全国3校において3回実施した。


ホール公演業務（自主公演以外）
自主公演以外のホール公演業務。41施設で51公演を実施した。


就学前児童公演事業
就学前児童を対象にした演劇公演事業。公民館・幼稚園・保育園・こども園・育児グループ等14ヶ所で16回実施した。


特別支援学校公演
特別支援学校で3日3回公演を実施した。


自主公演事業他
その他劇団たんぽぽ自主公演事業や行政、民間団体主催による教育演劇鑑賞事業。7ヶ所で7回実施した。






2 演劇研究、演劇指導事業




小学校演劇セミナー
小学校児童を対象にした、発声・表現活動の実践指導。学芸会、芸術発表会の具体的指導など全国30ヶ所で38回実施した。


中学校・高校演劇セミナー
中学校・高校演劇部生徒を対象にした演劇の実践指導や、中学校教員による演劇教育の共同研究の支援など0回実施した。


第34回朗読勉強会
1日1回。於・浜松市蒲協働センター　特別講師：ふじたあさや　講演、ほか


演劇指導業務
平成30年度磐田市アミューズ豊田が、地域の文化活動の一環として、小学校から一般までを対象に、ふるさと劇団を立ち上げた。劇団たんぽぽは、演劇による地域の活性化を図る事を目的に当事業に係る他団体と協力体制で実施する。17日17回実施。磐田市アミューズ豊田：会場提供・運営実施　磐田市元気と笑顔づくりパートナーズ（指定管理名）　中部ビル保善（全体管理責任）　SBSプロモーション（企画運営製作）　劇団たんぽぽ（演出・演技指導・舞台芸術技術指導）






3 研修会、講演会




演劇研修受入れ事業
5校（中学校）、7日実施した。


講演会、研修会実施事業
学校教員、PTA、小学生、一般の方を対象にした、講演会、研修会の実施。21回実施した。


演劇鑑賞体験
地域住民参加演劇。令和4年度より浜松市の「地域力向上事業」の委託をうけ、劇団たんぽぽと浜松市住民（小学生と保護者）が出演する演劇会を開催する。令和6年度は笠井協働センターを会場とし練習を5日5回実施する。






4演劇クラブ事業




地域文化倶楽部「はままつ演劇クラブ」
文化庁は学校における働き方改革を推進するとともに、子どもたちが身近な地域で質の高い多様な文化活動の機会を確保できるよう、地域の文化芸術等が新たな部活動の受け皿となる「地域文化倶楽部（仮称）」の創設や持続可能な文化芸術活動の環境整備を行うためのモデル事業を実施することとしている。これを受けて劇団たんぽぽは、子どもたちが、地域活動として参加できる演劇に関する文化倶楽部（演劇クラブ）を令和3年、浜松市に創設した。令和4年度までで文化庁の支援は終わったが事業は継続し、本年度は29日29回実施する。対象：小学5年生～中学2年生　指導者：劇団たんぽぽ劇団員　活動場所：浜松市内公共施設　後援：浜松市・浜松市教育委員会　助成：浜松市浜名地区地域力向上事業






5 上演作品




小学生対象
『あやうし！ズッコケ探険隊』原作：那須正幹脚色：久野由美演出：北村直樹
58日81回
24,196人（鑑賞人数）


『海のこえがきこえる』～サイレントボイス～作：久野由美演出：矢羽田輝伸
13日17回
3,907人


『ルドルフとイッパイアッテナ』原作：斉藤洋脚色：久野由美演出：三亜節朗
85日107回
29,034人


『おはなしレストラン』原作：ブレーメンの音楽隊・大きなかぶ脚色：宮田恵紀子演出：岩本道夫・村岡由美子
74日101回
24,214人


『100万回生きたねこ』原作：佐野洋子脚色：久野由美演出:ふじたあさや
22日27回
5,794人


『くろいりんごときいろいそら』作・脚本：寺田浩晃演出：大谷賢治郎
1日1回
102人


&amp;nbsp;
『乳海撹拌』
1日2回
45人


&amp;nbsp;
『このこどこのこ』作：タテイシヒロシ・劇団たんぽぽ演出・ステージング：酒井麻也子監修：夏目恵介（昆虫食倶楽部　代表）
1日1回
146人








中学生･高校生対象
『夏の庭』原作：湯本香樹実脚色:久野由美演出：ふじたあさや
4日4回
1,885人


&amp;nbsp;
『ベッカンコおに』原作：さねとうあきら脚色・演出：ふじたあさや
5日6回
1,306人


&amp;nbsp;
『ゆずり葉の季節（はる）』作：松下哲子演出：ふじたあさや
2日2回
500








就学前児童対象
『おはなしあのね&amp;hellip;メリーちゃんといっしょ』
8日9回
952人


『おはなしあのね&amp;hellip;大工と鬼六とお地蔵さん』
5日5回
568人






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            <author>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</author>
            <pubDate>Sat, 02 Mar 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>寄附金のお願い</title>
            <link>https://gekidan-tanpopo.com/about/?mode=detail&amp;article=7</link>
            <description>寄附金のお願い
本協会は文化芸術教育の醸成や芸術創造活動の推進に寄与することを目的として、学校や社会における教育演劇の研究と実技指導、並びにそれに必要な各種事業を行っています。「すべての子どもたちに夢を！」の旗印を掲げ、全国各地の子どもたちに演劇を通して夢を届ける活動を続けています。事業に必要な資金は、主に会員の方々の会費及び事業収入を充てていますが、今後これらの活動を充実推進させるために、多くの方々のご支援、ご協力をお願いする次第です。当協会の事業活動にご理解とご賛同をいただき、是非ご寄附をお寄せいただくようお願い申し上げます。



● 学校公演幼稚園、小学校、中学校での演劇鑑賞教室北海道から沖縄まで全国の子どもたちに演劇を届けます！


● 演劇セミナー小学校、中学校の児童を対象に発声や表現を実践指導。学校教員を対象に朗読や表現の共同研究。子どもたちも私たち大人も表現を通してコミュニケーションを学びます！


● 劇場や会館主催の公演・自主公演地域の公民館、会館での公演。演劇に触れる機会の少ない地域の方々に家族でお芝居を！



寄附金のお申し込み
メールまたはお電話にて、お問い合わせください。振替用紙を送付いたします。お振込みを確認次第、領収書（寄附金受領証明書）を発行いたします。領収書は、確定申告に必要となりますので大切に保管してください。寄附金は一口 1,000円より受け付けます。お一人様何口でも応募できます。本協会の寄附は税制上の優遇措置が受けられます。（ただし2,000円を超えた額が対象になります。）税制上の優遇措置について（PDFファイル）※振込手数料がかかっても銀行の方が良いという方は下記の口座にお振込みをお願いたします（領収書と今後のご案内をお送りして良い場合はお名前とご住所をお知らせください。）浜松磐田信用金庫　植松支店　普通預金　０１７１８０１公益社団法人教育演劇研究協会
皆様からお寄せいただいた寄附金は、公益事業運営の経費として、適正かつ有効に管理、使用させていただきます。

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            <author>劇団たんぽぽ｜静岡県浜松市を拠点に日本全国の子ども達に向けて公演活動を行っている劇団です</author>
            <pubDate>Sat, 03 Mar 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
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