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主な上演作品

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ウニマルじゃ!!



お話

突然あらわれたご先祖さまと、気の弱いケンタのふしぎなストーリー。

 ケンタは気の弱い小学生。苦手なことがあると逃げてばかり。でもわかってる。このままじゃダメだって…。
 そんなケンタの前にとつぜん
「かんらからから!」、
ヘンテコなお侍さんが現れた。名前は「ウニマル」。ぼくのご先祖さまだというんだ。
 「わしがおまえを守ってつかわそう。」
と、言葉を残して去って行った。
 夢?ぼくを守るって?
 正反対な二人がくりひろげる、ふしぎなストーリー。 
 ウニマル、本当の強さって何?

原作・絵:舟崎克彦(学研刊)脚色:久野由美 演出:鈴木達男  
音楽:遠山裕  振付:酒井麻也子 衣装:佐々波雅子 美術:矢羽田輝伸
照明:坂本義美 音響:山北史郎  
制作:上保節子
舞台写真




感想

子ども達から届いた感想

・ぼくは野球をやっていて、キャッチャーをやっていると、地面についてボールをとるのがこわいという気持ちがあります。なので、ケンタのボールがこわいという気持ちがよく分かりました。
 でも、ウニマルが勇気の出し方を教えてくれたので、ぼくもがんばろうと思いました。
・ケンタは自分が何もできないと思いこんでしまっていたけれど、ウニマルが、「悲しいときには笑え」と声をかけていたので、とてもいいなと思いました。わたしも、元気がないときや落ち込んでいる友だちを見つけたら、笑って声をかけて、「カンラカラカラ」と言ってあげたいと思いました。

静岡県掛川市 小学校  


 わたしは劇を見て、おくびょうでも、やればできるということがわかりました。やってきるのが大切だと学びました。 弱虫でも、がんばればできるし、おくびょうでも、練習すればできるから、やることが次につながるので、わたしはこれから、何でもちょうせんしようと思いました。

静岡県浜松市 小学校 4年生 



 『ウニマルじゃ!!』はとても楽しくてすごかったです。ぼくが一番すごいと思ったところは、サッカーが苦手でも、ボールを取る!、というケンタ君がとておカッコイイと思いました。
 ぼくも、サッカーやドッジボールが苦手なので、少し勇気が出ました。

静岡県浜松市 小学校 5年生


 


先生方から届いた感想

・子どもたちにとって、とても分かりやすい内容で、どの子も感情移入できたと思います。子どもにも大人にもある「逃げたい自分」に、真剣に向きあうことができました。劇が終わった後、「逃げないでチャレンジする勇気をもらった!」と話す子が多く、うれしく思いました。
・低学年にもわかりやすいストーリーだったと思います。楽しく観させていただきました。おもしろい中に、生きる上での大切なことが入っていて感動しあmした。

静岡県掛川市 小学校


 子どもたちが楽しみながら、「勇気、強い意志」について学ぶこtができました。子どもの持つ感情が表現されていて、共感しながら楽しめたと思います

静岡県牧之原市 小学校


 舞台が見やすい位置にあって良かった。また、観客席の中央に通路があり、そこも劇で使用していたので、間近で観劇できて良かった。
 舞台セットや音響、照明なども効果的な演出がされ、劇そのものの良さが引き出されていたと感じた。

静岡県富士宮市 小学校



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永遠の夏休み
おはなしあのね




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