♥アンケートより
・テーマがわかりやすく、舞台上の細やかな演出の工夫が良かったです。子ども達もひきこまれていて、素晴らしかったです。

・海岸に打ち上げられているゴミは、海からのお知らせと感じました。初心にかえり、一人ひとりが気を付けよー。
・小4と中2の娘に見せて良かったなぁと思いました。海に行ったとき、ゴミの多さに本当にびっくりしました。
・コロナ終息の折にはぜひ、小学校で公演していただきたいと思う劇でした。

 トップページ 主な上演作品
おはなし 

 
ある日、小学生のナミは、お父さんと海辺にやってきました。
お父さんはビールを飲んで、上機嫌(じょうきげん)で釣り(つり)を
していました。ナミはビンの中に手紙を入れて海にながすメッセージボトルの話をきいて、自分も手紙を入れたペットボトルを海に流します。
 自分の書いた手紙が、遠くのだれかにとどいて、いつか自分に返事(へんじ)がくる・・・。そんな日を夢見(ゆめみ)ていたナミは、いつのまにかゴミでいっぱいの海のなかにいました・・・
  
作/久野由美
 
 上演にあたって
  
 この作品は環境問題をテーマに、海洋汚染や海洋ゴミの視点から、主人公が体験する物語を通して、自分達の身近な問題として考えてもらいたいと制作しました。
 「地球は子どもたちから借りているもの。」
 安心して暮らせる未来を子ども達に手渡していける世界をつくりたいと願っています。


          
<新作・環境劇>
                                     

 

海のこえがきこえる
     ~サイレントボイス~