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主な上演作品

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おはなしあのね

 1.『おむすび地蔵さん』『お尚さんと小僧さん』


 

お話

『おむすび地蔵(じぞう)さん』むかしむかしのこと、じいさまが弁当を食べようとしたら、おにぎりが1つおちてころがっていった。あわてて追いかけると、そこには地蔵さまがおった。やさしいじいさまは、土のついていないところのおにぎりを地蔵さまに食べさせると…。
『お尚(しょう)さんと小僧(こぞう)さん』小さな寺にお尚さんと小僧さんがおったそうな。寺には「毒だからぜったいに食べてはいけない」という桶(おけ)があったが、小僧さんは気になってしかたがない・・・。
 

 2.『空からきたおともだち』『子ぎつねのライオン退治』


 

『空からきたおともだち』
  トンちゃんが捨てたお菓子が入ったビニール袋。ビニール袋のプラ≠ヘ風にのって、ふわーふわーと飛んでいく。とうとう海の中までやってきた。そこはクラゲの学校。「ぼくにそっくり!もしかしてぼくもクラゲ・・・?」でもうまく泳げないし、みんなのように電気も出せません。ある時、プラは海ガメに出会いました。プラはそこで人間が捨てたゴミに苦しむ生き物たちの話を聞きます。「じゃあ、ぼくはクラゲじゃなくて…。」

『子ぎつねのライオン退治』
  アフリカの森にたくさん動物たちがすんでいました。
 ある時、一匹のライオンがやってきました。平和だった森は大混乱!!動物たちは困って相談しはじめました。すると小さな子ぎつねが言いました。「ぼくがライオンをやっつけます!」
 さてさて、いったいどうやって・・・?
 

 

現在上演中の作品



赤ガラス大明神
100万回生きたねこ
夏の庭
永遠の夏休み








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