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おはなしあのね

 @『三枚のおふだ』『ふるやのもり』


お話

『三枚のおふだ』 
  村はずれのちいさなお寺のこぞうさんは、おしょうさんのおつかいで、となり村にでかけました。
  山んばがでてきたら大変なので、おしょうさんにありがたい三枚のおふだをもらってでかけますが・・・。
  

『ふるやのもり』 
  むか〜しむかし、そのむかし。ある一軒家におばあさんとまごがすんでいました。
  そこへ、オオカミとどろぼうがやってきて・・・。
  オオカミよりもどろぼうよりも、もっとこわ〜い「ふるやのもり」とは?

Aかめのヘンリー・しりとりなさい


お話

『かめのヘンリー』 作/湯本香樹実 絵/堀川理万子 (福音館刊)
 ヘンリーはぬいぐるみのカメです、ちよみちゃんが小さかったころから、ずっーといっしょでした。
 ところがある日、ちよみちゃんがびょうきになったので、
「ほこりやばいきんは、びょうきによくないから、あとであらってあげる。」とヘンリーはものおきべやにしまわれてしまいます。そこには、こわれたものや、いらないものがいっぱい。
 「ヘンリー、おまえさんはあらってもらうのを、待ってるだけかい?」
 はしらどけいにそういわれたヘンリーは・・・。
 ヘンリーの小さなぼうけんものがたり。


佐々木マキ作・絵『なぞなぞライオン』(理論社刊)より
『しりとりなサイ』
 
山へくりひろいに行った女の子が、細い山道でサイとであいました。
「おい、こども、そこをどきなサイ」
と言われました。でも、よければ川におちてしまいます。しかたがないので、しりとりでまけたほうが、道をひきかえすことに・・・。
 サイと女の子の楽しいちえくらべがはじまります!

 

現在上演中の作品



赤ガラス大明神
100万回生きたねこ
夏の庭
永遠の夏休み








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