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主な上演作品

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くちぶえ番長



お話

ひわすれられない友情ものがたり。

 小学校4年生のツヨシのクラスに、一輪車と
くちぶえの上手な女の子、マコトがやってきた。
転校早々、
「わたし、この学校の番長になる」
と宣言したマコトにみんなびっくり。
 でも、小さい頃にお父さんを亡くしたマコトは、
誰よりも強く、優しく、友だち思いで、
頼りになるやつだったんだ――。
 きみたちのクラスに、くちぶえのうまい女の子
がいないだろうか。弱いものいじめが大嫌いで、
ぶっきらぼうだけど優しいそんな女の子が夕陽を
見つめて一人くちぶえを吹いていたら――。
きっとその子がマコトだよ。
 サイコーの相棒になったマコトとツヨシが駆け
ぬけた一年間の忘れられない友情物語。

原作:重松清『くちぶえ番長』(新潮文庫刊 絵/塚本やすし)
脚色:劇団たんぽぽ文芸部 上演台本・演出:ふじたあさや 
音楽:川崎絵都夫 美術:池田ともゆき 振付:酒井麻也子 衣装:中矢恵子 
照明:坂本義美 音響:山北史郎 矢羽田輝伸 
制作:上保節子
舞台写真




感想

子ども達から届いた感想

 ・私はすごいなと思ったのは、マコトの優しさと強さです。理由は、弱いものいじめをする人をやっつけたり、こまっている人、悲しんでいる人を助けてあげるからです。マコトは番長にぴったりだと思います。私もマコトのように下級生などを優しく助けてあげられる人になりたいです。
・わたしは勇気のあるマコトの行動と、ツヨシが変わっていくのが、とくにおもしろかったです。
 マコトはレイカたちにいじめられても、そんなの関係なしに自分を信じていて、いい人だなあと思いました。

静岡県浜松市 小学校  


 わたしは、「くちぶえ番長」がとてもおもしろかったです。とくにマコトさんが、ガムガム団から人を守っているのがすごいと思いました。わたしもマコトさんのようなかっこいい女の子になりたいです。そして、マコトさんは優しい人だと思いました。
 ツヨシさんは、最初、勇気のない人だと思いましたが、最後の方には勇気を出すことができました。
これは、やさしさのこもった勇気のあるお話だと思いました。とても楽しいお話でした。

静岡県浜松市 小学校  


 わたしが一番心に残ったのところは、クラスの雰囲気が変わっていったところです。最初は仲間はずれがあったり、かげで悪口を言っていたりしていたけれど、最後の方は、みんんでマコトが引っ越す前に、お別れ会をしようと決めあtりして、クラスのために良い案を出そうと考えていて、「自分のために」から、「みんなのために」変わっていったところが、こんなに変われるんだと思ったので、心に残りました。

静岡県浜松市 小学校 6年生




先生方から届いた感想

・友だちとの関係づくりについて、子どもたちが自分を振り返る機会になりました。
・劇中の意地悪な子に対して、子どもたちが身を乗り出して注意しようとする姿が印象的でした。
・子どもたちが、自分達もまるでクラスメートの一員かのようにセリフに反応していたのが印象的でした・

静岡県富士宮市 小学校


 劇の内容がとても良く、子どもたちの心にひびいていたと思います。観劇後の手紙には、「私も、ぼくも、マコトみたいになりたい」と書いている児童が多くいました。弱いものいじめは絶対に許さないという「くちぶえ番長」マコトの姿は、どの児童にも正義のヒーローのようにかっこう良くうつっていたなと感じました。
 小さな子から大人まで、幅広く楽しめる劇だったと思います。

静岡県浜松市 小学校




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