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主な上演作品

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いのちのまつり


『ど


お話

ひとりじゃない!すべての命がつながり、
かかわりあいながら生きている!

 カー坊(ぼう)はもうすぐ11歳(さい)。
 なぜかいつも、思いどおりにいかないことばかり。
 どうしてだれも、ぼくの気持ちをわかってくれないの?
 たのしみにしていた誕生日(たんじょうび)にも、
 ほしかったものがもらえなくて
 カー坊は家をとび出した!
 そんなカー坊が出会(であ)ったのは・・・。

 親から子へ、そして孫(まご)へ、つながっていく“いのち”の物語。

  ひとりじゃない!
 めぐりめぐって生(う)まれるいのち。
 めぐりめぐってつながる想(おも)い。

原作:草場一壽「いのちのまつり」(サンマーク出版 絵/平安座資尚)
脚色:久野由美・松下哲子 監修:ふじたあさや 演出:大谷賢治郎 人形演出:つげくわえ 
音楽:遠山裕 美術:池田ともゆき 衣装:坂本真彩 振付:酒井麻也子 エイサー振付・監修:島袋拓也 
照明:坂本義美 音響:山北史郎 矢羽田輝伸 
制作:上保節子
舞台写真




感想

子ども達から届いた感想

 きょうの劇を見て、命はどこまでも続いている、ということがわかりました。
 それに、和樹が生まれた時に、たくさんの人に見守られているんだなとわかりました。
 一番心に残った場面は、和樹が家出してお父さんがさがした場面です。
ゲーム機を買ってほしいのに、買ってもらえない和樹の気持ちがよくわかります。わたしも似たようなことがありました。でも、一生けんめいに和樹をさがしているお父さんを見て、悪かったな、と思う気持ちが伝わってきて、心があたたかくなりました。

静岡県浜松市 小学校 6年生 


 この劇は本当にあったことのようで感動しました。「いのちのまつり」は、家族の愛をあらためて感じることができました。大切な命、親は子を愛し、子が親になったときに、自分が愛された分、子にも愛を送ることができるんだと思います。

静岡県磐田市 小学校 6年生 



わたしは、この劇で学んだことは、命が生まれたらどんなにうれしいか。命がなくなったらどんなに悲しいか。生まれた命はいつかはなかうなってしまうこと。命の大切さがわかりました。
 みんなが元気で楽しくしていれば、死んじゃった人たちも、いつも天国で見守ってくれると思います。

静岡県裾野市 小学校 3年生


 ぼくも、かずきのように、お母さんなどに反抗してしまう時があります。でも、この劇を見て、お母さんやお父さんの気持ちがとてもよく分かりました。
ぼくたいの席の方にも来てくれて、とてもおもしろかったです。

静岡県牧之原市 小学校 5年生



先生方から届いた感想

 観劇後の子どもたちの話からは、劇を見ながら自分はどうだろうと振り返ってみたり、自分だったらどうするだろうと主人公の気持ちを考えたりしていたことが分かりました。
 「生まれてきてくれてありがとう!」という言葉に、胸が震えるような思いになりました。子どもたちは、自分が生まれてきたことを喜んでくれた人がいたこと、大人は生まれてきてくれた子どもへの感謝の気持ちを改めて考えることができた劇でした。

静岡県富士宮市 小学校


 公演終了後、3年生の女の子が、「ああいうのを(公演)毎日あったらいいのに〜。」とつぶやいていたのが印象的でした。また4年生の女の子は教室に戻ってくるなり、きらきらいあt表情で、「すっごいおもしろかった!!」と教えてくれました。他の子どもたちも、しべてポジティブな感想を残していて、とても良かったです。
 きっとそれぞれの子ども達の中には、今までになかった新しい世界が広がっていて、とても良い経験になったと思います。

長野県駒ヶ根市 小学校


ゲームのことなど、子どもたちの身近な話題があり、興味・関心がもてたと思います。笑いを交えながらの劇だったので集中しいぇ見ることができました。舞台を飛び出した動きなどあって、子どもたちも楽しめていました。

静岡県牧之原市 小学校



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