厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財

 劇団創立70周年を迎え、累計35万部を突破した人気絵本『いのちのまつり』シリーズを舞台化。
 “子どもたちに夢を”という願いをこめて戦後すぐに創立し活動を続けてきたたんぽぽが、過去から未来へと続く“いのち”、すべての命とつながっている“いのち”をテーマに贈ります。
          
ひとりじゃない!
すべての命がつながり、
かかわりあいながら生きている!


          アンケート・感想文より


・感動しました。命の大切さ、子どもにも伝えていきたいです。そして、生まれてきてくれてありがとうと、
ちゃんと言葉にして伝えたいです。

・短い時間で大切なことを伝えてもらった気がします子どもにもぜひ見せたい内容だと思います。

・ぼくは「いのちのまつり」を見て、いのちはどんどんつながていくということを学びました。
 かずきがおこって家出したときに、お父さんが探しているのを見て、お父さんはかずきのことを大切にしているんだと感じました。自分も大切にされているんだと思いました。
 すごかったところは、最後のほうのたいこをたたいてみんなで歌ってたところです。毎年見ているけど、やっぱり最後の歌は良いと思いました。劇団たんぽぽの人たちは声の出し方がすごかったです。うしろの席のほうでも声が聞こえたし、はきはき言っていたのですごいと思いました。ほかの表現(音・物)がすごい似ていました。
 劇団たんぽぽは70周年だと書いてあったので、100周年までいってほしいです。また、楽しみにしています。
(浜松市 小学校5年生)

・いのちのまつりをみてかんどうしたよ。たいこのおとをきいてびっくりしたよ。さいしょはかずきくんはおこっていたけど、さいごはやさしかったよ。どきどきしたよ。どうしてかとゆうと、たのしいげきがみれるからです。
(浜松市 小学校1年生)
<新作>
                                     
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いのちのまつり

 トップページ 主な上演作品


原作/草場一壽「いのちのまつり」(サンマーク出版 絵/平安座資尚) 
脚色/久野由美・松下哲子 監修/ふじたあさや  演出/大谷賢治郎
人形演出/つげくわえ 音楽/遠山裕 美術/池田ともゆき 
振付/酒井麻也子 エイサー振付・監修/島袋拓也 照明/坂本義美
音響/山北史郎 衣装/坂本真彩  
制作/上保節子
           
 
 カー坊(ぼう)はもうすぐ11歳(さい)。
 なぜかいつも、思いどおりにいかないことばかり。
 どうしてだれも、ぼくの気持ちをわかってくれないの?
 たのしみにしていた誕生日(たんじょうび)にも、
 ほしかったものがもらえなくて
 カー坊は家をとび出した!
 そんなカー坊が出会(であ)ったのは・・・。

 親から子へ、そして孫(まご)へ、つながっていく“いのち”の物語。

  ひとりじゃない!
 めぐりめぐって生(う)まれるいのち。
 めぐりめぐってつながる想(おも)い。