(静岡県)        

主催/公益社団法人教育演劇研究協会

    劇団たんぽぽ公演
 
 
ゆずり葉の季節(はる)
   作/松下哲子 演出/ふじたあさや 立案/小野宏志(医療法人社団心)
  
  
――わが命ゆずり葉のごとくあなたたちへ――
    
 
 2018年 8/11(土) 島田市川根文化センターチャリム21
       開演15:00(開場30分前)
       
料金前売1500円 当日2000円 学生1000円
         (小学校低学年以下の入場はご遠慮下さい。)
     
       
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((静岡県)
   主催/
 公益社団法人教育演劇研究協会

    第31回 教師のための朗読勉強会
 
   思いきり声を出して、体を動かして、楽しむ。
    そんな1日を私たち劇団員と体験しませんか?
        
一般の方の参加も大歓迎!!
  
 2018年8/5(日) 浜松市 南部協働センター
      
9:30〜17:00
      
      
        ・朗読コース
        ・劇づくりコース

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(静岡県磐田市)
   主催/
静岡ビル保善株式会社(磐田市元気と笑顔づくりパートナーズ)
       公益社団法人教育演劇研究協会


    第9回 劇団たんぽぽ公演会inアミューズ豊田
 
 
くちぶえ番長
  原作/重松清『くちぶえ番長』(新潮文庫刊) 絵/塚本やすし
  脚色/劇団たんぽぽ文芸部 上演台本・ 演出/ふじたあさや 
  
  
――わすれられない友情ものがたり――
    
 
 2018年7/22(日) アミューズ豊田
      
開演14:00 (開場13:30)
      
前売1200円 当日1400円
(3歳以下ひざ上鑑賞無料)
      
       電話予約 劇団たんぽぽ TEL053-461-5395

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  (北海道・宮城県・長野県・静岡県)        

主催/公益社団法人教育演劇研究協会

  
助成 文化庁文化芸術振興費補助金 (劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
       
独立行政法人日本芸術文化振興会
  
  
劇団たんぽぽ北海道・宮城県・長野県・静岡県巡回公演
 
 
ゆずり葉の季節(はる)
   作/松下哲子 演出/ふじたあさや 立案/小野宏志(医療法人社団心)
  
  
――わが命ゆずり葉のごとくあなたたちへ――
    
 
 2018年7/15(日) 宮城県 大崎市民会館 大ホール
      
7/20(金) 長野県 松本市キッセイ文化ホール
      8/25(土)、26(日)北海道立道民活動センターかでる2.7(札幌市)    
    9/1(日) 旭川市公会堂
       

    公演の詳細はこちら             
    
 
   
  



               

 

文化庁 平成30年度 文化芸術による子どもの育成事業
                    ―巡回公演事業ー

『グリックの冒険』が採択されました!

  原作/斎藤敦夫 脚色/久野由美  演出/ふじたあさや

2018年7〜9月にワークショップを、9〜10月に公演を
北海道、秋田県、岩手県、宮城県の小学校体育館で行います
。         


 
『いのちのまつり』が厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に決定!!

 
 厚生労働省社会保障審議会児童福祉文化財とは厚生労働省労働省が、図書の出版、演劇等の舞台芸術、映画、放送等の映像・メディア等の優れた児童福祉文化財を選定し、より多くの子どもが優良な児童福祉文化財にふれる機会を増やし、子どもの健やかな育成を支援しようとするものです。劇団たんぽぽではこれまでに『100万回生きたねこ』などが選定されました。
 


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 代表理事 大久保忠訓

劇団主宰者小百合葉子が常に訴えていた「子どもたちに夢を!」。
今ほどこの言葉の重みを感じる時代はありません。行政改革や社会経済システムの変革という現在の情勢の中で、行政の役割は相対的に小さくなってきています。

公益社団法人教育演劇研究協会は、日本でただ一つの児童・青少年教育演劇に直接取り組む公益法人として、子どもたちに夢を届け続けていきたいと考えています。
皆様のご理解と物心双方に亘るご支持、ご協力をお願いする次第です。

 劇団代表 上保節子

敗戦直後の混乱の中でした。芝居の道具と子どもたちの夢をリュックサックにつめて、活動を始めました。劇団たんぽぽは、いらい、皆様方の温かい励ましに支えられての60年でした。特に先生方は、学校教育の中ですべての子どもが一様に文化に接する機会をつくりたいと願ってこられました。そのおかげで鑑賞教室が生まれ、多くの子どもたちに、演劇を届け続けることができました。 我が国では、社会の中での子どもの地位が問われ続けてきました。それがやっと、1994年4月「児童の権利に関する条約」が批准されました。世界で158番目にです。今、子どもたちをとりまく環境は決してよいとはいえません。この現状の中で私たちは、演劇を通じ、他人の痛みを感じることのできる子ども、生きる力があふれる子どもに育ってほしいと、日々の公演に全力を注いでおります。



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※当HP内の画像・文章等の無断転載・使用禁止/文部科学省許可 社団法人 教育演劇研究協会「劇団たんぽぽ」
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