最新のお知らせ 



            (静岡県)
主催/(公社)教育演劇研究協会/劇団たんぽぽ
共催/掛川市文化会館シオーネ  後援/掛川市、掛川市教育委員会
                                             
   
 劇団たんぽぽ公演inシオーネ
 
  
ルドルフとイッパイアッテナを上演しました。
    原作/斉藤洋(講談社刊) 脚色/久野由美 演出/三亜節朗 
    
  
ぼく、ルドルフとイッパイアッテナのとびきりゆかいなのらねこ生活。
   ぼくたちの知恵と勇気と友情の物語。
 
  2022年
    2/13(日) 開演14:00 (開場/13:00)
   掛川市文化会館シオーネ 大ホール
(自由席)

   
料金 一般1500円  
中学生以下(3歳以上)1200円
   
     (3歳未満でお席が必要な方はチケットをお求め下さい。)
    
チケット取扱い/掛川市文化会館シオーネ
             
TEL0537−72−1234

   


          
                 
     
 作品の内容

   ※新型コロナ感染防止対策を徹底して公演を開催いたします。
 ・マスクの着用、手指消毒,検温をお願いいたします。」
 ・客席は1席空けてのご利用をお願いいたします。客席数の半分の入場を予定しています。
  ・体調がすぐれない方(発熱・咳・喉の痛み)のご来館はお断りする場合がございます。
 ・お名前・ご住所・お電話番号をご記入いただき、来場者から感染者が
  発生した場合には保健所などの公的機関へ提供することがございます。

  
 



  

劇団たんぽぽでは
   ただいま
劇団員を募集しています!!

 
経験者大歓迎!
 
 私たちと一緒に、
  子どもたちに夢を届ける舞台にたちませんか?!


  くわしくはこちら

 



 

 令和3年度 文化庁文化倶楽部(仮称)創設支援事業
  
はままつ演劇クラブ

   劇団たんぽぽは、令和3年度 文化庁文化倶楽部(仮称)創設支援事業
  として、「はままつ
演劇クラブ」を立ち上げました。
   浜松市内の小学4年生から中学2年生が、毎週土曜日に
  浜松市浜北文化センターで活動しています。
   活動を通して、子どもたちに、自分の声と心で相手に伝える
  大切さを体験してもらいながら、3月5日(土)には小ホールで

  成果発表会を行いました。

   来年度は、4月以降に第2期生を募集し、6月より活動を始める
  
予定です。
 



               

 

文化庁 令和4年度 文化芸術による子供育成推進事業
                    ―巡回公演事業ー

『いのちのまつり』、『おはなしレストラン』が採択されました!

 『いのちのまつり』
2022年 ワークショップと公演を東京都、千葉県、茨城県で行います 

 『おはなしレストラン』
2022年 ワークショップと公演を
三重県、岐阜県、愛知県、和歌山県、奈良県、京都府の小学校体育館で行います。


 
『いのちのまつり』が厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に決定!!

 
 厚生労働省社会保障審議会児童福祉文化財とは厚生労働省労働省が、図書の出版、演劇等の舞台芸術、映画、放送等の映像・メディア等の優れた児童福祉文化財を選定し、より多くの子どもが優良な児童福祉文化財にふれる機会を増やし、子どもの健やかな育成を支援しようとするものです。劇団たんぽぽではこれまでに『100万回生きたねこ』などが選定されまし
 


バックナンバー2008〜2016

バックナンバー2017〜2021



 代表理事 森下文雄

 このたび、代表理事に就任しました。最近、子どもたちが、スマホなどで、ゲームをしている姿をよく見かけますが、集団で子どもたちが遊んでいる光景は見かけません。社会や家庭が病んでいるような気がします。このような時こそ、子どもたちに夢を与え、感動させるたんぽぽの演劇を観ていただきたいと思います。
 公益社団法人の劇団たんぽぽに、一層の御支持。御協力をお願い申し上げます。

 劇団代表 上保節子

敗戦直後の混乱の中でした。芝居の道具と子どもたちの夢をリュックサックにつめて、活動を始めました。劇団たんぽぽは、いらい、皆様方の温かい励ましに支えられての60年でした。特に先生方は、学校教育の中ですべての子どもが一様に文化に接する機会をつくりたいと願ってこられました。そのおかげで鑑賞教室が生まれ、多くの子どもたちに、演劇を届け続けることができました。 我が国では、社会の中での子どもの地位が問われ続けてきました。それがやっと、1994年4月「児童の権利に関する条約」が批准されました。世界で158番目にです。今、子どもたちをとりまく環境は決してよいとはいえません。この現状の中で私たちは、演劇を通じ、他人の痛みを感じることのできる子ども、生きる力があふれる子どもに育ってほしいと、日々の公演に全力を注いでおります。



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※当HP内の画像・文章等の無断転載・使用禁止/公益社団法人 教育演劇研究協会「劇団たんぽぽ」
日本児童・青少年演劇劇団協同組合/全国児童・青少年演劇協議会/(公社)日本児童演劇協会/国際児童青少年演劇協会 加盟劇団