最新のお知らせ 



  
  (静岡県)        

主催/公益社団法人教育演劇研究協会
  
助成 (公財)浜松市文化振興財団   
       

    2018年 第27回 劇団たんぽぽクリスマス公演
 
 
いのちのまつり
   原作/草場一壽 脚色/久野由美・松下哲子 
   監修/ふじたあさや 演出/大谷賢治郎

  
大人気絵本『いのちのまつり』シリーズが、
             こころ温まるお芝居に!

〜ひとりじゃない!すべてのいのちがつながり
           かかわりあって生きている!〜
     
    
 
 2018年12/24(祝・月) 浜松市福祉交流センター
      開演14:00
(開場13:30)

  
料金/大人 前売1500円 当日1700円
       小学生以下(4歳以上) 前売1000円 当日1200円

      
 
お問い合わせ・電話予約
053−461−5395
          
   (平日9:00〜18:30 土9:00〜12:00)
      
        
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(沖縄県)        

主催/公益社団法人教育演劇研究協会 共催/株式会社琉球新報社  
  
  
     
クリスマス公演★
 
    
くちぶえ番長
   原作/重松清『くちぶえ番長』(新潮文庫刊) 絵/塚本やすし
  脚色/劇団たんぽぽ文芸部 上演台本・ 演出/ふじたあさや 

  

   どこか懐かしくてあたかかい
  ――
わすれられない友情ものがたり――                
    
 
 2018年12/22(土) 琉球新報ホール
      開演18:30(開場18:00)

  料金/大人 前売1200円 当日1500円
       小学生以下(4歳以上) 前売800円 当日1000円

      
 お問い合わせ・電話予約 劇団たんぽぽ沖縄事務所
098-866-0529
          
   (平日9:00〜18:30 土9:00〜12:00)
      
        
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  (北海道・宮城県・長野県・静岡県)        

主催/公益社団法人教育演劇研究協会

  
助成 文化庁文化芸術振興費補助金 (劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
       
独立行政法人日本芸術文化振興会
  
  
劇団たんぽぽ北海道・宮城県・長野県・静岡県巡回公演
 
 
ゆずり葉の季節(はる)
   作/松下哲子 演出/ふじたあさや 立案/小野宏志(医療法人社団心)
  
  
――わが命ゆずり葉のごとくあなたたちへ――
    
 
 2019年2/11(月) 静岡県 裾野市民文化センター 
      
2/17(日) 静岡県 掛川市文化会館シオーネ 
      2/21(木)
 静岡県 三島市民文化会館
 
                 
(ゆうゆうホール)

                
 
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文化庁 平成30年度 文化芸術による子どもの育成事業
                    ―巡回公演事業ー

『グリックの冒険』が採択されました!

  原作/斎藤敦夫 脚色/久野由美  演出/ふじたあさや

2018年7〜9月にワークショップを、9〜10月に公演を
北海道、秋田県、岩手県、宮城県の小学校体育館で行います
。         


 
『いのちのまつり』が厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に決定!!

 
 厚生労働省社会保障審議会児童福祉文化財とは厚生労働省労働省が、図書の出版、演劇等の舞台芸術、映画、放送等の映像・メディア等の優れた児童福祉文化財を選定し、より多くの子どもが優良な児童福祉文化財にふれる機会を増やし、子どもの健やかな育成を支援しようとするものです。劇団たんぽぽではこれまでに『100万回生きたねこ』などが選定されました。
 


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 代表理事 森下文雄

 このたび、代表理事に就任しました。最近、子どもたちが、スマホなどで、ゲームをしている姿をよく見かけますが、集団で子どもたちが遊んでいる光景は見かけません。社会や家庭が病んでいるような気がします。このような時こそ、子どもたちに夢を与え、感動させるたんぽぽの演劇を観ていただきたいと思います。
 公益社団法人の劇団たんぽぽに、一層の御支持。御協力をお願い申し上げます。

 劇団代表 上保節子

敗戦直後の混乱の中でした。芝居の道具と子どもたちの夢をリュックサックにつめて、活動を始めました。劇団たんぽぽは、いらい、皆様方の温かい励ましに支えられての60年でした。特に先生方は、学校教育の中ですべての子どもが一様に文化に接する機会をつくりたいと願ってこられました。そのおかげで鑑賞教室が生まれ、多くの子どもたちに、演劇を届け続けることができました。 我が国では、社会の中での子どもの地位が問われ続けてきました。それがやっと、1994年4月「児童の権利に関する条約」が批准されました。世界で158番目にです。今、子どもたちをとりまく環境は決してよいとはいえません。この現状の中で私たちは、演劇を通じ、他人の痛みを感じることのできる子ども、生きる力があふれる子どもに育ってほしいと、日々の公演に全力を注いでおります。



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