会場/富士市交流プラザ多目的ホール
TEL0545−65−5523
会場/御前崎市民会館大ホール
TEL0537−85-1110
E『赤ガラス大明神』 日中  劇団たんぽぽ・中国百花文化芸術有限公司
7月28日(木
開演14:00
会場/清水文化センター中ホール
TEL054−354−1311
主催 日本国際児童青少年舞台芸術フェスティバル実行委員会
   
2011東アジア児童青少年舞台芸術フェスティバルIN静岡実行委員会
    (社団法人教育演劇研究協会/劇団たんぽぽ 富士子ども劇場 榛南おやこ劇場
           浜松子ども劇場 清水おやこ劇場 島田おやこ劇場)
共催 川根本町教育委員会 島田市川根文化センター

助成 平成23年度文化庁国際芸術交流支援事業

2011東アジア児童青少年舞台芸術フェスティバルIN静岡

 こころに栄養を!〜アジア・子どもと舞台芸術の出会い〜
日本・韓国・中国・アメリカの各劇団と、日中・日中韓による国際共同作品の舞台公演。
俳優たちがダンスやアクロバットをしながら舞台上で絵を描き、観客と感動的に出会います。それぞれの絵と似合う音色の楽器を俳優たちが演奏します。テソンは、弟がほしいとお母さんにお願いしますが、きいてもらえません。おじいさんの家に行ったテソンは弟を手に入れる秘密の楽器の話を聞き、山の中の小さなお寺に冒険に出かけ・・・。
@『三人の和尚』 中国 済南児童芸術劇院
7月23日(土
開演14:00









 

会場/川根本町文化会館ホール
TEL0547−59−3106
A『西遊記』 日本・中国・韓国  劇団影法師・唐山市皮影劇団・劇団アイ
7月24日(日
開演14:00
会場/島田市川根文化センターチャリム21大ホール
TEL0547−53−3511
みなさんごぞんじの西遊記。お経をとりにテンジクをめざす三蔵法師、悟空、八戒、沙悟浄たち。旅のさきざきに三蔵法師をねらって待ちかまえる妖怪たち。飛んだり、消えたり、変身したり、悟空と妖怪たちとの戦いは目がはなせない。1200年の歴史をもつ中国影絵「皮影戯」(ピーインシー)、動物の皮をなめし、彩色した人形たちが演じます。
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会場/はまきたプラザホテル飛鳥ホール
TEL053-586−2122
D『えふでのあらし』 韓国  劇団ハタンセ
7月27日(水
開演14:00
ミュージカルインベンションの最大の特徴は言葉を使わず音楽と肉体表現でコミュニケーションを行うことにあります。各作品10分程度で構成されており、オムニバス形式で進行していきます。
球体が歌い、雨を降らす鳥は雷を轟かす。張られたひもから流れる音楽。どれもエラ・ランブリンの創った世界。愉快な演技があなたを発見に導きます。
C『ミュージカルインベンション』 アメリカ  リラビジョン
7月26日(火
開演14:00
B『音楽劇・イソップランドの動物たち』 日本  演劇集団遊玄社
7月24日(日
開演14:00
「アリとキリギリス」など、イソップ寓話を8本選び、アフリカ音楽の生演奏と生の歌声でつづる、明るく楽しい音楽劇。俳優の声と身体の表現の基本とする「関矢幸雄」。アパルトヘイトの時代からアフリカの民族音楽を採集し、自らの手で今に伝える「テンバ・タナ}。奴隷という身でありながら例え話を作り続けた「イソップ」。この三者が出会って生まれたのがこの舞台です。
中国で古くから歌い継がれてきた「一人だと働き、二人だと協力し合うが、三人になると誰かがやるだろうとさぼってしまう」という『三人の和尚』のユーモア劇です。俳優と観客はそれぞれに役があり、舞台と客席の直接的な交流により観客自身が舞台の主役として参加できるのがこの舞台の魅力です
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山奥のジロベエ谷に住んでいる赤ガラスは羽の色が赤茶けているものだから、仲間のカラスからは、赤ガラスと呼ばれ嫌われていました。大雪の降る正月のことでした。ほこらであずきもちを見つけ、しめたとばかりに近づくと、「神さま、まってただよ」と声がしました。神さまにまちがえられた赤ガラスは、とまどいながらも少女の願いをかなえようと必死になります。さねとうあきら作の創作民話「地べたっこさま」の第7話を舞台化。